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アレルギー

アトピー性皮膚炎における皮膚バリア障害とType2炎症

開催日
2021/3/11
演者
浜松医科大学 細胞分子解剖学講座 特任教授
戸倉 新樹 先生

【抄録より】
アトピー性皮膚炎とは皮膚バリア障害の疾患でもありますが、これらはType2炎症とそれに関わる細胞が大きく起因しております。Type 2炎症を引き起こすサイトカインの主要な産生過程において重要な役割を果たすのがIL-4です。
また、アトピー性皮膚炎患者の皮膚においてはIL-4/13、TSLPの刺激によって樹状細胞などからTARCが大量に産生されており、特異的受容体(CCR4)を細胞表面に発現するTh2細胞を炎症局所へと遊走させます。皮膚バリア障害におけるIL-4/13の役割を解説し、それらを阻害するデュピクセントの働きとその有用性・安全性について解説します。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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ワクチン

2021年3月22日ポリオWEBセミナー

開催日
2021/3/22
演者
埼玉医科大学 総合医療センター 教授
是松 聖悟 先生

不活化ポリオワクチンの課題と海外の流行状況についてご紹介いただきました。さらに日本小児科学会の推奨を受け、2020年度までに国内で4つの市町村が不活化ポリオワクチンと三種混合ワクチンの2つのワクチンの公費助成を開始しています。そのうち3市は大分県津久見市、竹田市、津久見市です。その公費助成にいたった大分県内の感染症予防の背景を紹介されています。

オンコロジー

これは知っておくべき!~ARの基礎と耐性化~

開催日
2021/3/21
演者
金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 泌尿器集学的治療学 教授
溝上 敦 先生

Androgen Receptor(AR)の基礎、ホルモン療法や抗癌剤耐性化の概念についてご解説いただきました。

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オンコロジー

前立腺癌の新規腫瘍マーカー/画像診断:phi、マルチパラメトリックMRI、DWIBS、PSMA-PET

開催日
2021/3/21
演者
東京医科歯科大学大学院 腎泌尿器外科学教室 教授
藤井 靖久 先生

「検査の正確性」に焦点を当て、今後期待される腫瘍マーカーphiや新規画像診断であるマルチパラメトリックMRI、DWIBS、PSMA-PET について、従来の検査との違いと有用性についてご解説いただきました。

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オンコロジー

手術支援ロボットhinotoriTM現状と今後の展望

開催日
2021/3/21
演者
神戸大学大学院医学研究科 腎泌尿器科学分野 教授
藤澤 正人 先生

国産初の手術支援ロボットhinotoriTMについて現状と今後の展望についてご解説いただきました。

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オンコロジー

放射性薬物療法の変革

開催日
2021/3/21
演者
横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器・腎移植科 教授
上村 博司 先生

前立腺癌治療における放射線療法(Ra-223)についてご解説いただきました。

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オンコロジー

ドセタキセル療法の変遷

開催日
2021/3/21
演者
浜松医科大学 泌尿器科学講座 教授
三宅 秀明 先生

前立腺癌治療におけるドセタキセル療法についてご解説いただきました。

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アレルギー

炎症 ~Type2サイトカインと潜在的炎症~

開催日
2021/2/21
演者
三重大学大学院医学系研究科 皮膚科学 教授
山中 恵一先生

三重大学 山中 先生より、アトピー性皮膚炎の三位一体の病態における“炎症” をテーマに、発症機序におけるIL-4、IL-13の働きや、潜在的炎症も考慮した治療の重要性についてご解説いただいております。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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その他

面白くて眠れなくなる筋疾患【質問回答動画】

開催日
2020/1/15
演者
国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾患研究第一部 部長
西野 一三 先生

一晩で7700名の視聴があったウェブセミナー「面白くて眠れなくなる筋疾患」ご講演で先生方からいただいた質問について西野先生からご回答いただいております。

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アレルギー

アトピー性皮膚炎の痒み最前線

開催日
2021/2/21
演者
浜松医科大学 皮膚科学講座 教授
本田 哲也 先生

浜松医科大学 本田 先生より、アトピー性皮膚炎の三位一体の病態における“かゆみ”をテーマに、末梢性のかゆみと免疫細胞との関わりにフォーカスして、ご解説いただいております。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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アレルギー

Type2サイトカインと表皮バリア機能

開催日
2021/2/21
演者
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 皮膚科学分野 教授
森実 真 先生

岡山大学 森実 先生より、アトピー性皮膚炎の三位一体の病態における“皮膚バリア” をテーマに、IL-4、IL-13が皮膚バリア機能に与える影響ついて、ご研究内容を交えてご解説いただいております。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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アレルギー

アトピー性皮膚炎の病態をかゆみ・炎症・皮膚バリアの観点から包括的に理解する

開催日
2021/2/21
演者
京都大学大学院医学研究科 皮膚科学 教授
椛島 健治 先生

京都大学 椛島 健治 先生より、アトピー性皮膚炎の三位一体の病態(かゆみ・皮膚バリア・炎症)とIL-4、IL-13の関わりについて、ご解説いただいております。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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アレルギー

アトピー性皮膚炎治療“真のゴール”達成に向けて

開催日
2021/2/21
演者
日本医科大学大学院 皮膚粘膜病態学 教授
佐伯 秀久 先生

日本医科大学 佐伯 先生より、アトピー性皮膚炎の治療目標である“長期寛解維持”に向けて診療ガイドラインの治療アルゴリズムや、デュピクセントをはじめ新規治療薬に関してご解説いただいております。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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その他

将来の関節症を見据えた治療戦略

開催日
2021/2/22
演者
聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 講師
長江 千愛 先生

近年、血友病の治療は定期補充療法が標準の治療となり、半減期延長製剤、non-factor製剤の登場で個人のライフスタイルに合わせた個別化レジメンの検討が進んでいます。2020年JOS-C論文が報告され、標準的な第Ⅷ因子製剤で早期に定期補充療法を開始しても、重症血友病A患者さんの関節を完全に保護するには不十分な可能性が示されました。最適なエンドポイントを達成するために必要とされる改善された治療計画とはどのようなものか、現時点でできる最適な治療は何かについてお話いただきます。

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ワクチン

医療関係者への二次感染を防ぐ!
-COVID-19以外に施設として感染対策が必要な感染症-

開催日
2021/2/24
演者
浜松医療センター 感染症内科
矢野 邦夫 先生

3年前から職員に対して髄膜炎菌ワクチンの接種を実施されている浜松医療センターの矢野 邦夫 先生に院内の取り組みについてご紹介いただきました。

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オンコロジー

本邦のリアルワールドにおけるmCRPCに対するカバジタキセルの有用性 ~東海地区4大学の共同研究を中心に~

演者
浜松医科大学 泌尿器科学講座 教授
三宅 秀明 先生

mCRPCに対するカバジタキセルの有用性について東海地区4大学の共同研究を中心にわかりやすくご解説いただいております。

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オンコロジー

日本人データからみるカバジタキセルの有効性・安全性を読み解く

演者
群馬大学大学院医学系研究科 泌尿器科学 教授
鈴木 和浩 先生

カバジタキセルの日本人使用成績調査データをご解説いただいております。

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その他

面白くて眠れなくなる筋疾患

開催日
2020/1/15
演者
国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾患研究第一部 部長
西野 一三 先生

一晩で7700名の視聴があったウェブセミナー。西野先生が「面白くて眠れなくなる筋疾患」をご講演くださっています。ポンぺモーションキャプチャのご紹介もあり、一度は見ていただきたいご講演です。

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アレルギー

アトピー性皮膚炎で見られる皮膚バリア障害

開催日
2021/1/28
演者
筑波大学医学医療系 皮膚科 教授
乃村 俊史 先生

筑波大学の乃村 俊史 先生より、アトピー性皮膚炎で見られる皮膚バリア機能についてご解説いただきました。角層の異常によるアトピー性皮膚炎の病態形成について、遺伝的要因、サイトカインによる影響など詳しくご解説いただいております。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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アレルギー

重症喘息における粘液産生メカニズム

開催日
2021/1/28
演者
東京女子医科大学 呼吸器内科学講座 教授・講座主任
多賀谷 悦子 先生

東京女子医科大学 多賀谷 悦子 先生より、重症喘息における粘液産生メカニズムについてご解説いただきました。IL-13による粘液への影響に関するご研究を中心に、IL-13による喘息病態のメカニズムについて詳しくご解説いただいております。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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その他

血友病性関節症へのアプローチ「血友病性関節症の疼痛コントロール」

開催日
2020/11/10
演者
東京大学医科学研究所附属病院 関節外科
大野 久美子 先生

血友病において、血友病性関節症は最大の合併症であり、関節症を発症しないように多くの患者が定期補充療法を実施しています。しかし、定期補充療法の実施率が高くなった現在においても関節症に苦しんでいる患者が多くいるのが現状です。血友病患者の関節を保護し、QOLを高める治療の一助となるように、関節症を有する患者に対する外科的アプローチをお話いただきます。

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その他

血友病性関節症へのアプローチ「血友病性関節症を有する患者に必要な定期補充療法」

開催日
2020/11/10
演者
新潟大学 小児科
細貝 亮介 先生

血友病において、血友病性関節症は最大の合併症であり、関節症を発症しないように多くの患者が定期補充療法を実施しています。しかし、定期補充療法の実施率が高くなった現在においても関節症に苦しんでいる患者が多くいるのが現状です。血友病患者の関節を保護し、QOLを高める治療の一助となるように、内科的なアプローチをお話いただきます。

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その他

ASPIRE試験最終結果からイロクテイトの臨床的意義を考える

開催日
2020/9/2
演者
東京医科大学 臨床検査医学分野 主任教授
木内 英 先生

近年、血友病治療は急激に進歩し様々な製剤の登場により治療の選択肢が広がり、投与頻度の減少や良好な出血コントロールによって患者さんの生活もまた改善してきています。ただし、今後より適切な治療を提供するためには製剤毎のエビデンスの正しい評価が重要です。木内先生に、イロクテイトの第Ⅲ相試験の延長試験であるASPIRE試験最終解析結果からその臨床的な価値を解説いただきます。

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アレルギー

デュピクセントがもたらすAD治療のパラダイムシフトとクリニック経営に
おけるブランディング

開催日
2021/1/28
演者
桑園オリーブ皮膚科クリニック 院長
米田 明弘 先生

本動画では、北海道でご開業されております、桑園オリーブ皮膚科クリニック 院長 米田 明弘 先生より、クリニックにおけるアトピー性皮膚炎の治療戦略についてご解説いただきます。
【抄録】
アトピー性皮膚炎治療では寛解を得ることが重要であるが、既存治療では得られないことがあった。デュピクセントの登場により治療戦略が大きく変化し、重症例であってもクリニックで対応が可能になってきている。
当初、採用には慎重であったが、症例を蓄積することで、有効性安全性を確信した。約80例の臨床経験をもとにデュピクセントの導入方法や意義について、他施設との差別化という観点からもクリニック経営にもたらす有益性について論じたい。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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オンコロジー

New Normal時代のドキタキセルの役割

演者
東京慈恵会医科大学 泌尿器科 准教授
木村 高弘 先生

COVID-19禍における前立腺癌治療、特に化学療法の患者選択についてご解説いただいております。

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オンコロジー

前立腺癌治療において化学療法を選択すべき患者像

演者
名古屋大学大学院 医学系研究科 泌尿器科学 准教授
加藤 真史 先生

前立腺癌治療において特に化学療法を選択すべき患者像について、最新のご研究の考察を交えご解説いただいております。

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オンコロジー

適切なタイミングで化学療法を導入してますか?

演者
金沢医科大学 泌尿器科学 准教授
井口 太郎 先生

mHSPCからmCRPC治療の現状と、mCRPC治療における化学療法の導入タイミングについてご解説いただいております。

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オンコロジー

CRPC治療におけるカバジタキセルの活かし方

演者
富山大学学術研究部医学系 腎泌尿器科学 教授
北村 寛 先生

ご施設での前立腺癌治療指針や、CRPC治療におけるドセタキセルからカバジタキセルの導入タイミングについてご解説いただいております。

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アレルギー

アトピー性皮膚炎におけるDupixentの役割 ―病態と治療の観点から―

開催日
2021/1/21
演者
九州大学病院 皮膚科・油症ダイオキシン研究診療センター 准教授
辻 学 先生

本動画では、九州大学病院 皮膚科・油症ダイオキシン研究診療センター 准教授 辻 学 先生より、IL-4/IL-13によるType II炎症を主体としたアトピー性皮膚炎の病態生理と治療標的についてご解説いただきます。
・基礎研究:アトピー性皮膚炎の発症や痒みに関与するIL-33の産生が、IL-4によってどのように制御されているのか
・臨床:デュピルマブの治療経験と作用点から期待できる効果について
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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糖尿病

ソリクアってどうなの?なに?これ。

演者
愛媛大学総合健康センター 教授
古川 慎哉 先生

「新型コロナウィルスによるライフスタイルの変化から2型糖尿病の診療がどのように変わっていくのか」、「新たな糖尿病注射薬としてのソリクア配合注ソロスターが適する症例像とは?」というテーマでご講演をいただきました。ぜひご覧下さい。(約21分)
※本コンテンツは、2020年4月23日にご講演いただいた内容となりますのでご了承下さい。

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糖尿病

新たな糖尿病注射剤~インクレチン効果を活かすための治療戦略~

演者
自治医科大学附属さいたま医療センター 内分泌代謝科 講師
吉田 昌史 先生

「血糖コントロールとCOVID-19の話題」から、「インクレチン効果を最大に引き出すという観点から考えるソリクアの効果」というテーマでご講演をいただきました。ぜひご覧下さい。(約27分)
※本コンテンツは、2020年10月7日に収録されたものです。

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糖尿病

明日から変わる!糖尿病治療のNext Stage

演者
横浜市立大学大学院医学研究科 分子内分泌・糖尿病内科学 教授
寺内 康夫 先生

「日本人2型糖尿病患者の特徴と治療の現状」「かくれ高血糖とは?」「ソリクアの特徴および国内第3相臨床試験」についてご講演をいただきました。ぜひご覧下さい。(約27分)

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その他

e-MR Special Webinar
【特別講演】こんな患者さんが来たときどうしよう? ~興奮している患者さん編~

開催日
2020/11/9
演者
岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 救命救急・災害医学講座 教授
中尾 篤典 先生

興奮(Agitation)している患者さんをどのように診られていますか?
救急医の視点からこのような患者さんを診る際の5つのポイントを具体的な対応方法や患者さんタイプの事例を交えてご講演いただきました。

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その他

e-MR Special Webinar
起業医が教える“人を動かす”プレゼン

開催日
2020/11/10
演者
帝京大学冲永総合研究所 Innovation Lab 室長 特任教授
杉本 真樹 先生

自分を表現することがプレゼンと思っていませんでしょうか?「起業医が教える“人を動かす”プレゼン」シリーズ第1~4回の内容に関する総まとめとして、記事で紹介しきれなかった具体例や最新プレゼンツールの紹介などを交えて講演いただきました。

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その他

Prof.Sidonioが説くTreating Beyond Trough(日本語版動画)

演者
Emory University Hospital
Robert F Sidonio,Jr

Emory Univ. HospitalのProf. Sidonioが、Treating Beyond Trough:Rethinking treatment evaluation in haemophilia Bと題して、血友病Bの特徴、第Ⅸ因子の血管外分布の概念、動物実験データを用いた血管外の第Ⅸ因子の止血への影響を解説します。また、各EHL製剤の違いについて自身の実臨床経験をもとにお話いただきました。

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その他

血友病Aの治療目標〜トラフ?PK?出血?〜

開催日
2020/3/9
演者
宗像水光会総合病院 小児科 部長
酒井 道生 先生

血友病Aでは半減期延長製剤の普及に伴い、従来1%以上だった治療目標をトラフ値3~5%に置く時代となりました。しかし、そもそもトラフ値のみを治療目標とするだけでいいのでしょうか、PKと出血、出血と関節症の関係を再検討することの意味を宗像水光会総合病院 小児科 酒井 道生 先生にお話いただきます。

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その他

血友病B治療の現在地

開催日
2020/11/18
演者
兵庫医科大学病院 呼吸器・血液内科 助教
澤田 暁宏 先生

定期補充療法の普及や第Ⅸ因子製剤の進歩により、活性値だけで効果が判断できなくなっている実臨床の状況についてお話いただきます。

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ワクチン

第48回 日本救急医学会総会学術集会ランチョンセミナー11の講演動画

開催日
2020/11/19

講演1
「救急医療と感染対策」
慶應義塾大学医学部 救急医学 佐々木 淳一 先生

講演2
「医療関係者のためのワクチンガイドライン(第3版)の改訂ポイントーVPDに対する予防接種の重要性ー」
愛知医科大学大学院 三鴨 廣繁 先生

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オンコロジー

mCRPCの未来予想図:タキサン系抗がん剤の位置づけを再考する

開催日
2020/10/25
演者
慶応義塾大学医学部 泌尿器科学教室 講師
小坂 威雄 先生

2020年10月25日(日)開催 日本泌尿器腫瘍学会 第六回学術集会 アップデートセミナー5での、小坂 威雄 先生(慶応義塾大学医学部 泌尿器科学教室 講師)のご講演動画です。タキサン系抗がん剤の位置づけや、今後の治療展望について、詳細にご講演頂いております。日々の診療にお役立てください。

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その他

筋疾患ウェビナー 10月22日実施

開催日
2020/10/22
座長
名古屋大学大学院医学系研究科 神経内科学 教授
勝野 雅央 先生
演者1
「治療できる神経・筋疾患:知識のupdate」 千葉大学大学院医学研究院 脳神経内科学 准教授
三澤 園子 先生
演者2
「筋疾患の診断と検査手順の考え方:治療可能な疾患を見逃さないために」 国立病院機構 東埼玉病院 臨床研究部長
尾方 克久 先生

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リウマチ・膠原病

Lupus Summit WEB 2020
Health Related Quality of Life in SLE

開催日
2020/9/19
演者
Faculty of Medicine,Nursing and Health sciences,school of Clinical Sciences at Monash Health,Monash University
Dr. Eric Morand

アレルギー

好酸球性副鼻腔炎の病態理解に重要なType2炎症反応

開催日
2020/10/14
演者
滋賀医科大学 耳鼻咽喉科学教室 講師
神前 英明 先生

滋賀医科大学 神前 英明 先生より、副鼻腔炎の発症メカニズムをご解説いただきました。内因性プロテアーゼに着目したType2炎症反応や鼻腔内リモデリングなど、病態形成に関与する最先端のご研究内容を含めて詳しくご解説いただいております。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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アレルギー

Type2炎症性皮膚疾患としてのアトピー性皮膚炎

開催日
2020/10/14
演者
浜松医科大学皮膚科学講座 教授
本田 哲也 先生

浜松医科大学 本田 哲也 先生より、アトピー性皮膚炎の免疫学的病態をご解説いただきました。アトピー性皮膚炎の病態における皮膚バリア機能、かゆみのメカニズム、マイクロバーオームの変化のほか、自然免疫系の関与についてもご解説いただいております。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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アレルギー

ヒト型喘息モデルマウスからType2気道炎症を考える

開催日
2020/10/14
演者
日本大学 医学部内科学系 呼吸器内科学分野 主任教授
權 寧博 先生

日本大学 權 寧博 先生より、喘息の病態解明に大きく貢献しているヒト喘息モデルマウスの開発についてご解説いただきました。ヒト喘息モデルマウスでの実験によって解明された喘息のType2炎症メカニズムについても、詳しくご解説いただいております。
※本コンテンツは、Live形式で開催されたWeb講演を一部編集したうえでアーカイブ化した動画コンテンツです。

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その他

明日から使える!筋疾患の診かた

開催日
2020/9/16
演者
国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第一部 部長
西野 一三 先生

一晩で7000名を超える視聴があったウェブセミナー。西野先生が明日から使える筋疾患の診かたを解説してくださっています。ポンぺ病含む筋疾患の診断の最新情報を解説いただいています。まさに明日から使える知識の一助となるご講演となっています。

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循環器

石灰化病変に対するShockwave治療

開催日
2019/10/28
演者
新東京病院 心臓内科 医長
三友 悟 先生

Stent optimization(良好なステント拡張と圧着)を得る上で、石灰化病変はPCIに残された最後の課題の一つと言えます。Shockwaveはballoon-based deviceで、lesionにおいてhigh-speed sonic pressure waveをパルス波として放出する事で、石灰化病変にcrackを形成します。その原理は泌尿器科における結石破砕に類似します。他のdebulking deviceと異なり、Slow/No-flowなどの合併症はなく、非常に安全かつ有効なdeviceとして、現在、欧米の臨床現場で広く使用されております。Shockwaveというdeviceの今後の可能性についてお話いただいております。

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ワクチン

医療関係者への二次感染を防ぐために、施設としてどう取り組みべきか!

開催日
2020/8/22

Lecture1
「医療関係者のためのワクチンガイドライン(第3版)の改訂ポイントーVPDに対する予防接種の重要性ー」
演者:三鴨 廣繁 先生

Lecture2
「産業衛生の観点から施設としての必要な取り組みと対策」
演者:中野 明安 先生

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糖尿病

糖尿病性腎症の成因と治療

演者
福岡大学医学部 内分泌・糖尿病内科学 教授
川浪 大治 先生

糖尿病性腎症の現状と課題を中心にお送りするご講演です。糖尿病性腎症への早期介入の重要性やClinical Inertiaの払しょくを目指した治療等についての話題を解説いただいています。

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糖尿病

新時代を迎えたインスリン強化療法

演者
昭和大学医学部 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科学専門 主任教授
山岸 昌一 先生

糖尿病患者の健康寿命は短く心血管死のリスクも高い事が報告されています。心血管代謝病のバイオマーカーとしてのAGEs・sRAGEの臨床的意義について解説いただくとともに臨床で求められるインスリン製剤と新たな選択肢としてインスリンリスプロBS注HU「サノフィ」についてご講演いただいています。

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オンコロジー

COVID-19下における泌尿器科診療の治療指針解説と当院での取り組み

開催日
2020/7/20
演者
横浜市立大学附属市民総合医療センター
上村 博司 先生

2020年7月20日(月)に開催しましたCRPC Onlineの内容を収録していつでもご視聴いただけるように致しました。上村 博司 先生(横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器・腎移植科 教授)にCOVID-19感染拡大に伴い、日本泌尿器科学会が策定した治療指針の解説とご施設での取り組みの工夫について分かりやすく解説いただいております。

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リウマチ・膠原病

Lupus Web Conference
SLEにおけるT2Tに必要なものは何か? Chapter1,2

開催日
2020/5/8
演者
東京大学大学院医学系研究科 内科学専攻 アレルギー・リウマチ学 教授
藤尾 圭志 先生

ワクチン

第20回 日本感染看護学会学術集会noonセミナーの講演動画

開催日
2020/8/22
演者
愛知医科大学大学院
三鴨 廣繁 先生

日本環境感染学会が今年の7月末に公表した「医療関係者のためのワクチンガイドライン(第3版)」の改訂ポイントについて、ワクチン委員会の委員長である三鴨 廣繁 先生より解説いただきました。

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ワクチン

Vaccine Webinar
医療関係者への二次感染を防ぐ‐輸入感染症やマスギャザリングでのリスクを見据えて‐

開催日
2020/6/9
演者
愛知医科大学大学院
三鴨 廣繁 先生

「医療関係者への二次感染を防ぐ ‐輸入感染症やマスギャザリングでのリスクを見据えて‐」と題して、三鴨廣繁先生にご講演頂きました。
※Webセミナー当日の電波状況の影響で、一部音声が乱れている箇所がございます。(7:27-9:04)

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ワクチン

Vaccine Webinar
国際的な大規模イベント(マスギャザリング)に備えた医療関係者のための感染症対策「当院における取り組み」

開催日
2020/2/20
演者
東京医科歯科大学
貫井 陽子 先生

国際的な大規模イベント(マスギャザリング)に備えた医療関係者のための感染症対策」というテーマで、貫井 陽子 先生にご講演をいただきました。

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ワクチン

Vaccine Webinar
国際的な大規模イベント(マスギャザリング)に備えた医療関係者のための感染症対策

開催日
2020/2/20
演者
愛知医科大学大学院
三鴨 廣繁 先生

国際的な大規模イベント(マスギャザリング)に備えた医療関係者のための感染症対策」というテーマで、三鴨 廣繁 先生にご講演をいただきました。

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糖尿病

先生!本当にインスリンでないとダメですか?医師の思いと患者の本音の境界線を疫学・エビデンスから再考する

演者
愛媛大学大学院医学系研究科 地域医療学講座
古川 慎哉 先生

インスリン導入・治療の課題と対策について、患者と医師の視点からデータに基づきご講演いただいています。

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オンコロジー

プレリキサホル時代の最適な自家末梢血幹細胞採取

演者
日本赤十字社医療センター
塚田 信弘 先生

2020年3月6日(金)に開催された「Mozobil Online」の講演内容をお届けします。

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その他

早期発見がこどもの未来を変える -日常診療に潜むムコ多糖症I型・II型-

演者
国立成育医療研究センター臨床検査部 統括部長/ライソゾーム病センター長
奥山 虎之 先生

①ムコ多糖症とはどんな病気か、②酵素補充療法の効果とは何か、③ムコ多糖症患者をいかに早く見つけるかの3つの点に関して、ご講演いただいております。

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ワクチン

当院における就学前予防接種の取り組みについて
〜予防接種のことを伝える場所は院外にもあります〜

演者
西大寺セントラルクリニック 小児科
森本 英樹 先生

奈良県奈良市の西大寺セントラルクリニックの森本 英樹 先生に就学期前の任意接種ワクチンの勧奨方法についてご講演いただきました。院内だけではなく、院外にも勧奨の機会があることをご紹介されております。任意接種のご勧奨の際にご活用いただければ幸いです。

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ワクチン

海外渡航者のためのワクチンガイドライン/ガイダンス 2019 Update
~FORTHの改訂も踏まえて侵襲性髄膜炎菌感染症を中心に~

開催日
2019/7/18
演者
川崎医科大学 小児科学講座 教授
川崎医科大学 総合医療センター 小児科 部長
中野 貴司 先生

『海外渡航者のためのワクチンガイドライン/ガイダンス2019』本ガイドラインの作成員会委員長である川崎医科大学の中野 貴司 先生に改訂の意図や今後のトラベルワクチンの取り扱い方などサマリーをいただきました。
また、厚生労働省検疫所のWebサイトFORTHにおいても、髄膜炎菌ワクチンが追加されたことも受け、東京オリンピックなどマスギャザリング対策でも注目されている髄膜炎菌感染症についても紹介いただいております。

糖尿病

e-DM channel 2 最新医療情報(CGM/FGM/CSII)

演者
東京女子医科大学糖尿病センター
三浦 順之助 先生

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糖尿病

e-DM channel 1 膵島移植

演者
富山大学附属病院
中條 大輔 先生

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糖尿病

Type1 Diabetes Seminar (e-DM channel archive)
第5部 1型糖尿病と向き合う 「Dr.としての経験と展望」

演者
愛生会山科病院
神内 謙至 先生
琉球大学大学院医学研究科
竹本 のぞみ 先生

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糖尿病

Type1 Diabetes Seminar (e-DM channel archive)
第3部 1型糖尿病を取り巻く変化 「1型糖尿病患者の高齢化」

演者
徳島大学 先端酵素学研究所 糖尿病臨床・研究開発センター
松久 宗英 先生

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