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病院での診察や業務の効率アップにつながるスマートフォンやタブレットアプリなど、日常の診療に役立つIT活用術をご紹介いたします。

電子カルテの歴史

"日本で電子カルテの利用を法的に認める通知が政府から出された1999年から15年以上が経過した。
2001年12月に厚生労働省が策定した「2006年度までに全国の400床以上の病院の6割以上に普及」という目標は現在もまだ未達成だが、医療機関が電子カルテを導入するための環境は徐々に整いつつある。
電子カルテの開発の歴史に大きな影響を与えた出来事を簡単にふりかえる。

世界のモバイルヘルス事情

海外で広く注目を集める、モバイル機器を利用した医療サービス「モバイルヘルス」。
先進国でも新興国でも期待されるその役割と効果、これからの行き先とは?

HIPAAに見る医療情報のガイドライン

医療事業者は、患者さんに関する医療情報をどのように守っていくべきなのだろうか。
どこまでが共有してよい情報なのか。誰が共有して良い相手で、誰が駄目な相手なのか。
米国の法律HIPAAの紹介とともに、プライバシー保護の運用のあり方を考える。

タブレットを医療現場に持ち込むリスク

タブレットの導入をはじめ、ITを活かした医療において一歩先行く米国の医療業界。
昨今大きな問題となっているセキュリティ・リスクに対して、どのように向き合ってきたのだろうか?

タブレット端末の利点と課題を考える

医師が持ち運ぶのにも最適なタブレット。でも本当に医療業務に使えるんだろうか?
使い勝手はどうか、アプリの充実度は、セキュリティは。米国の2人の専門家が解説。

医療現場はなぜiPadを受け入れたのか?

今や医療現場において手放せなくなったiPad。なぜそこまでの存在になったのか。その理由に迫る。

スマートフォンを使う患者さんが急増中!

スマートフォンの保有率の増加に伴い、スマートフォンをもつ患者さんのライフスタイルも変化しつつある。
そんな患者さんの変化に対して、医療機関が行うべきこととは。

診察や医療現場で使用したい6つのアプリ

病院での診察や業務の効率アップにつながる、スマートフォンやタブレット用アプリについてご紹介。
忙しい医師が絶対に現場で活用すべきアプリとは。

病院でビッグデータが活用される国内事例

有名テレビ番組でも医療ビッグデータの特集がされたり、有名雑誌でも医療ビッグデータを扱うリケジョの紹介がされたりと、医療の分野でも「ビッグデータ」という言葉が取りざたされるようになってきた。しかし、国内での事例は海外と比べるとそれほど多くはない。
今回はユニークな事例を紹介し、ビッグデータの可能性に迫ってみよう。

医療現場におけるビッグデータの活用事例

ビッグデータは宝の山だとも言われるが、医師など実際の医療にあたる現場のスタッフにとっては、自分たちにとってどのような効果があるのか、分かりづらいところも多い。
医療現場でビッグデータが活用されることになったら、どのようなメリットがあるだろうか?

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