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病院での診察や業務の効率アップにつながるスマートフォンやタブレットアプリなど、日常の診療に役立つIT活用術をご紹介いたします。

クラウド型は安全か?診療所向け電子カルテ普及の行方

医療現場でのIT活用度は、電子カルテ導入の有無によって大きく左右される。ただし、導入や維持にかかるコスト問題や、クラウド型のセキュリティーに対する懸念など、障壁はなかなか無くならない。はたして今後、どのような動向が予想されるだろうか?

医療機関のIT化改善ポイント「シフト管理」の選択肢

多くの医師が出入りする病院でも、看護師のシフトを把握する開業医のクリニックでも、シフト管理は負担の大きな業務と言える。個々人が端末を所有している現代では、IT活用によってその労力を大幅に軽減することが可能だが、現在採用しているシフト管理方法は、はたして最善だろうか?

ローカル使用可!医師向け添付文書アプリを比較

医療裁判で判決の行方を左右することもある添付文書。薬を処方する際は神経を尖らせている医師も多く、更新情報も含めて確認する機会は多い。そこで、今回は手元の端末で素早く検索できる環境を整えるため、医師に人気の添付文書検索アプリを2点ご紹介する。

遠隔治療が変わる!スマートデバイスを活用した新しい遠隔治療

北欧はITを使用した医療分野の先進国と言われている。医療機関と患者の家をネットワークでつなぎビデオチャットなどの画像を通して医師の診察を受ける。そうしたシステムが既に実現している。また、北米やオーストラリアなどでも遠隔治療にITの導入を推進している。現在、日本でも運用が始まったスマートデバイスを利用した遠隔治療をご紹介する。

アプリで簡単継続!スマホ時代の新しい健康管理

例えば何かを覚えようとするとき、ひたすら紙に書いたり呟いたりするよりも、動画を見たりゲームを利用して学ぶ方が格段に覚えやすく続けやすい。視覚効果が強くゲーム性の高い学習用アプリが次々に開発されているのもその所以だろう。同様に、健康管理という側面からもこのようなアプリは最適である。血圧を毎日記録しようとするとき、手帳などに記入し続けるよりも視覚的に動きのあるスマホのアプリを利用した方が楽しく続けられるという話を耳にする。健康管理も勉強同様に続けることが大事であり、方法にこだわる必要はない。スマホ時代に相応しい健康管理アプリについてご紹介する。

医療従事者必見!仕事効率化アプリ

windows95の発売以来、コンピュータの機能は急速に進化を遂げた。そして、今、多くの者が簡易コンピュータとも言うべきスマートフォンやタブレット端末を所有している。インターネットを介し、多くの情報を瞬時に検索することができるこうしたアイテム、これだけでも十分な利便性をほこる。しかし、同時にアプリが持つさまざまな機能が、さらに利便性を増す。今回は、医療従事者にとって有益な効果をもたらすスマートフォンやタブレット端末用アプリについてご紹介する。

バーチャル・リアリティ技術がもたらす医療への変革

バーチャル・リアリティ(VR)とは
バーチャル・リアリティ(Virtual Reality、以下VR)という言葉が生まれて、すでに30年が経とうとしている。「仮想現実」とも言われ、ゲームをはじめとした映像を中心に、理工学的技術により作り出した感覚を現実的に感じさせるものだ。今後、急速に普及するであろうVR技術が、今、医療現場に革命をもたらそうとしている。VR技術を応用したウェアラブルデバイスの活用事例をご紹介する。

救急医療に役立つアプリ3選

救急医療が必要な症例は多くあり、中毒や感染症、抗生物質など幅広い知識と対応が要求され、個々の医師がその全てに対応をするのは難しい。
今回はそんな時に役立ちそうな、救急医療スマートフォンアプリ3点をご紹介する。

ウェアラブルデバイスとヘルスケア

ウェアラブルデバイスは、主に健康維持の為に身に付けるイメージが強かった。
しかし、Apple Watchをはじめとして、端末の情報処理能力が上がるにつれて、
医療機器と遜色無い機械が身近に手に入るようになった。
ウェアラブルデバイスは医療にどんな可能性を与えてくれるのだろうか?

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