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起業医が教える“人を動かす”プレゼン
外科医でありながら、Holoeyes株式会社の共同創業者・取締役兼COOとして医療現場でのVirtual Reality(VR)技術活用を推し進める杉本真樹先生。杉本先生はまた優れたプレゼンターとして、国内外の医学会にとどまらず、さまざまな講演会などでもご活躍されています。
杉本先生はプレゼンの際、何を大切にして、何をゴールにしているのでしょうか。このシリーズでは、よくあるスライドデザインの改善にとどまらず、スタイルや見た目で誤魔化すのではない、“人を動かす”プレゼンになるためのノウハウを杉本先生に伝授していただきます。明日から使えるコツが満載です。
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杉本 真樹 先生

講師プロフィール

杉本 真樹 先生

帝京大学冲永総合研究所 Innovation Lab室長 特任教授

1996年、帝京大学医学部を卒業。国立病院機構東京医療センター外科、帝京大学ちば総合医療センター外科、米カリフォルニア州退役軍人局パロアルト病院客員フェロー、神戸大学大学院医学研究科消化器内科特務准教授などを経て現職。日本外科学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本内視鏡外科学会技術認定取得者、日本コンピュータ外科学会評議員、日本肝胆膵外科学会評議員、日本腹部救急医学会評議員など。Holoeyes株式会社の共同創業者・取締役兼COOとして、臨床現場におけるVR技術の活用を推進している。2014年、米Apple社Webにて世界を変え続けるイノベーターに選出。 2017年、Microsoftイノベーションアワード優秀賞およびWIRED Audi イノベーションアワード受賞。TED翻訳者、各地のTEDxスピーカーとしても活躍中。