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症例からみるSLEの初診から確定診断までの経過
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Lupus Research Outlook Today 2019 愛蔵版

臨床実践

海外文献よりSLEに関する最新のエビデンスをお届けします

文献選定・監修 慶應義塾大学医学部
リウマチ・膠原病内科 竹内 勤 先生

竹内 勤 先生

全身性エリテマトーデス(SLE)に関する国内外の最新論文をピックアップしたサマリー集Lupus Research Outlook Todayを冊子版とWeb版でお届けしてきた。このたび、この冊子版Vol 5~8に掲載された12論文のサマリーを、愛蔵版としてWeb掲載する運びとなった。

SLEの発症機序、自己抗体の産生機序、ループス腎炎の発症機序などについては未だ不明であり、分子生物学的なアプローチを用いた研究が盛んに行われている。本愛蔵版では、最先端の技術を駆使した研究結果の論文を中心に、さまざまな細胞や要因にフォーカスし、多岐にわたる手法を用いた幅広い論文を紹介している。

いずれも大変興味深い論文であり、このたび、まとめて皆様にお届けできることは、大変喜ばしいことである。

自己免疫疾患に関連する変異型IgG1はB細胞の活性化と分化を調節する

Summary based on article by Chen X*, et al. Science 2018; 362(6415): 700-705.

* Ministry of Education Key Laboratory of Protein Sciences, Center for Life Sciences, Collaborative Innovation Center for Diagnosis and Treatment of infectious Diseases, Institute for Immunology, School of Life Sciences, Tsighua University, Beijing, China

小児・青少年全身性エリテマトーデス患者を対象とした臨床試験―試験方法、規制状況および今後の実施可能性

Summary based on article by Brunner HI*, et al. Ann Rheum Dis 2019; 78(2): 162-170.

* Division of Rheumatology, Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, University of Cincinnati, Cincinnati, Ohio, USA

ミエリンおよび神経抗原に対する抗体と全身性エリテマトーデスにおける神経炎症との関連性

Summary based on article by Pröbstel A-K*, et al. Rheumatology (Oxford). 2019; 58(5):908-913.

* Neurologic Clinic and Policlinic, Department of Medicine, University Hospital Basel, Basel, Switzerland

全身性エリテマトーデス患者の血液中で増加するCD4T細胞はIL-10およびコハク酸を介してB細胞にヘルプを行う

Summary based on article by Caielli S*, et al. Nature Medicine 2019; 25(1): 75-81.

* Baylor Institute for Immunology Research, Dallas, TX, USA

全身性エリテマトーデス患者におけるIgG産生形質細胞に対するチェックポイントの障害

Summary based on article by Suurmond J*, et al. J Allergy Clin Immunol 2019; 143(4): 1586-1597.

* The Center of Autoimmune Musculoskeletal and Hematopoietic Diseases, Feinstein Institute for Medical Research,Northwell Health, Manhasset, New York, USA

転写因子ETS1は2型濾胞性ヘルパーT細胞の分化を抑制して全身性エリテマトーデスの発症を抑制する

Summary based on article by Kim CJ*, et al. Immunity 2018; 49(6): 1034-1048.

* Academy of Immunology and Microbiology, Institute for Basic Science, Pohang, Gyeongbuk, Republic of Korea

パトロール単球は早期ループス様糸球体腎炎の発症を促進する

Summary based on article by Kuriakose J*, et al. J Clin Invest 2019; 129(6): 2251-2265.

* Department of Infectious Diseases, St. Jude Children’s Research Hospital, Memphis, TN, USA

女性偏向因子VGLL3が皮膚および全身性自己免疫疾患を発症させる

Summary based on article by Billi AC*, et al. JCI Insight 2019; 4(8): e127291.

* Department of Dermatology, University of Michigan, Ann Arbor, MI, USA

全身性エリテマトーデスにおける認知機能の変化とその炎症、脳機能および脳構造変化との関連性

Summary based on article by Barraclough M*, et al. Ann Rheum Dis 2019; 78(7): 934-940.

* Arthritis Research UK Centre for Epidemiology, Division of Musculoskeletal and Dermatological Sciences, School of Biological Sciences, Faculty of Biology, Medicine and Health, The University of Manchester, Manchester, UK

ループス腎炎患者の腎組織中免疫細胞のプロファイル

Summary based on article by Arazi A*, et al. Nature Immunology 2019; 20(7): 902-914.

* Broad Institute of MIT and Harvard, Cambridge, MA, USA

ループス腎炎患者の尿細管細胞およびケラチノサイトの単一細胞トランスクリプトミクス解析で明らかにされた1型IFNおよび線維化関連経路

Summary based on article by Der E*, et al. Nature Immunology 2019; 20(7): 915-927.

*Division of Rheumatology and Department of Microbiology and Immunology, Albert Einstein College of Medicine, Bronx, New York, USA

高リスク者の全身性エリテマトーデス発症とEpstein-Barrウイルスの血清学的再活性化の関連性

Summary based on article by Jog NR*, et al. Ann Rheum Dis 2019; 78(9): 1235-1241.

* Arthritis and Clinical Immunology Program, Oklahoma Medical Research Foundation, Oklahoma City, OK, USA

注:本文献要旨集は、医療関係者にとって有益な情報を提供するための資材です。2018年8月~2019年7月の間に発表された全身性エリテマトーデスに関連する医学論文の中から監修ドクターが客観的に3報選定し、Springer Healthcareの医学ライターが作成したサマリーです。サノフィ株式会社は論文選定、原稿作成には関与していません。

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