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web座談会 COVID-19時代の大腸癌時代を考える

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行拡大により、特に首都圏のがん診療の現場では従来と大きく異なる対応を迫られました。早い時期からCOVID-19とがんとの関連性が推測されたことが治療計画に大きな影響を及ぼし、また、さらに発熱や間質性肺炎といったがん治療時に見られる症状はCOVID-19の症状と類似していることから、鑑別や感染予防対策を難しくしています。そこで今回は、国立がん研究センター中央病院感染症部の岩田敏先生と日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科の勝俣範之先生をお招きし、各病院でのCOVID-19への対応やがん診療の現状、さらに臨床の指針となる国内外のエビデンスをご紹介いただきました。

愛知県がんセンター副院長 兼 薬物療法部長 兼 外来化学療法センター長 室 圭 先生

室 圭 先生

講演1

講演1 日本におけるCOVID-19の動向と国立がん研究センター中央病院の対応

  • 1.日本におけるCOVID-19の動向
  • 2.COVID-19の基本知識
  • 3.COVID-19パンデミック下における国立がん研究センター中央病院の対応

講演2

講演2 COVID-19におけるがん治療

  • 1.がん患者は、COVID-19にかかりやすいのか?
  • 2.がん患者は、COVID-19にかかると重症化しやすいのか?
  • 3.各学会のガイドライン

Discussion

Discussion COVID-19時代の大腸癌治療を考える

Webセミナー配信時に寄せられた質問を基にして、以下を中心にご討議いただきました。

  • 1.感染症対策(カンファレンス、面会制限、職員の体調管理)
  • 2.COVID-19流行下におけるがん治療のリスクバランス
  • 3.PCR検査、画像検査の実施について

MAT-JP-2003272-1.0-09/2020

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