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サークリサ®点滴静注100mg・500mg
点滴速度 換算ツール​

患者さんの体重を入力し、「計算する」ボタンをクリックしてください。
サークリサの点滴速度が表示されます。
  • 数値の入力は、半角数字でお願いいたします。
  • 計算結果は、小数点以下を四捨五入した表示となります。
  • インフュージョンリアクションが発現した場合、本剤の休薬、投与速度の変更等、適切な処置を行ってください。
患者さんの体重
kg
予定投与量
mg
必要薬液量
mL
初回投与時

投与開始からの経過時間ごとの点滴速度(mL/h)

0~60分
(175mg/h)
60~90分
(225mg/h)
90~120分
(275mg/h)
120~150分
(325mg/h)
150~180分
(375mg/h)
180分~
(400mg/h)
【参考】最短サークリサ投与時間(IRが認められない場合)
40kg…1時間55分 50kg…2時間14分 60kg…2時間32分 70kg…2時間48分
2回目以降

投与開始からの経過時間ごとの点滴速度(mL/h)

0~60分
(175mg/h)
60~90分
(275mg/h)
90~120分
(375mg/h)
120分~
(400mg/h)
【参考】最短サークリサ投与時間(IRが認められない場合)
40kg…1時間44分 50kg…2時間00分 60kg…2時間15分 70kg…2時間30分
Infusion reaction(IR)発現後の再開時

投与開始からの経過時間ごとの点滴速度(mL/h)

0~30分
(87.5mg/h)
30~60分
(137.5mg/h)
60~90分
(187.5mg/h)
90~120分
(237.5mg/h)
120~150分
(287.5mg/h)
150~180分
(337.5mg/h)
180分~
(387.5mg/h)

投与速度の増加スケジュール
Infusion reactionが認められなかった場合に限る

初回投与時:
175mg/hの投与速度で点滴静注を開始する。IRが認められなかった場合には、患者の状態を観察しながら、30分ごとに50mg/hずつ投与速度を上げることができる。ただし、投与速度は400mg/hを超えないこと。
2 回目以降:
175mg/hの投与速度で点滴静注を開始する。IRが認められなかった場合には、患者の状態を観察しながら、30分ごとに100mg/hずつ投与速度を上げることができる。ただし、投与速度は400mg/hを超えないこと。
Grade 2注)のIRが発現し、Grade 1注)以下に改善したのち投与を再開する場合:
IRがGrade 1以下に改善後、175mg/hの半分の投与速度で投与を再開できる。その後30分を経過しても症状が再発しない場合、30分ごとに50mg/hずつ最高400mg/h まで、投与速度を上げることができる。

注)GradeはNCI-CTCAE v4.03に準じる。

必要薬液量、点滴速度の換算式

体重からサークリサの必要薬液量を計算する

体重からサークリサの点滴速度を計算する

サークリサの投与方法について、詳しくは「サークリサ投与マニュアル(PDF)47KB」をご覧ださい。

MAT-JP-2003013-1.0-09/2020

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