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ACS発症機序による至適治療戦略の探索 - 超ハイリスクST上昇型MI患者はここが違う

non member (2017/10)

ACSの病変形態は大きく3つに分かれるといわれています。それら形態の違いは予後の違いにもなるため、治療時に特定し、予後の管理に役立てることができます。プラークの背景の探索という新たな視点から至適治療戦略を考えます。樋熊先生ご自身の研究データも提示され、リスクの高いプラークに対する積極的な脂質低下療法の重要性について紹介しています。

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”プラーク退縮 = 再発イベント低下”説の真偽を問う!

non member (2017/08)

ACS に対するPCI 後、LDL-C が100mg/dL 以下にコントロールできているにもかかわらず、再発する症例を経験することがあります。
再発リスクの高い患者さんにおいては、早期から積極的な脂質低下療法を行うことが求められます。
国内では現在、より積極的な脂質低下療法による冠動脈プラークの退縮効果を検証するODYSSEYJ-IVUS 試験が実施されており、報告が待たれるところです。
新たな選択肢、PCSK9阻害薬の可能性も含め、PCI後の至適薬物療法について議論します。

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ACSの再発リスクを再考する -EXPLORE-J試験 実施経緯-

non member (2017/06)

日本における家族性高コレステロール血症(FH)の診断率は低く、多くが見過ごされていると考えられます。本動画コンテンツでは、ACS患者におけるFHのスクリーニングの重要性を考え、診断のためのX線撮影のポイントを紹介、さらに、約2,000人の日本人ACS患者を登録し、イベント発症リスクに加え、FHの実態などのデータも報告される予定のEXPLORE-J試験の実施経緯についても解説します。

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対談:ACS-PCI 後の非責任病変の治療戦略

non member (2017/05)

今回は、ACS後の再発リスクについてイメージングから議論していただきました。 積極的脂質低下療法は不安定プラークにどのような影響を与えるのでしょうか。プラークの退縮とプラークの安定化はACS後のイベント抑制につながるのでしょうか。
IVUSと血管内視鏡に造詣の深い2人のエキスパートの見解をお伝えします。

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対談:ACS_PCI後の非責任病変の治療戦略-deferの意義を追求する

non member (2017/04)

ACS を経験した患者では、その後の追跡で責任病変に関連するイベントと非責任病変に関連するイベントの発症リスクが同程度であることが報告されており、この再発イベントをいかに抑制するかが今日の課題となっています。
本対談では、ACS後の再発リスクに明確な指標がない現状において、新たな可能性を議論いただきました。

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超ハイリスク患者に対する至適治療を追求する –ODYSSEY J-IVUS実施経緯-

non member (2017/03)

1年前にAMIを経験され、PCIを実施。その後、治療を受けていたにもかかわらず、不安定狭心症で再度血行再建が必要となった症例を提示し、 日本人のACS患者さんにおけるPCSK9阻害薬によるプラーク退縮効果を検討するODYSSEY J-IVUS試験の実施経緯について解説していただきました。

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再発を繰り返す患者における新たな可能性を追究する -4Vアプローチの観点から-

non member (2017/03)

一定期間に連続的にイベントを繰り返す超ハイリスク患者に対する新たな概念の「4V」について、ハイボリュームセンターから得られた見解を解説していただきました。

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最終更新日:2016/09/29