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mark-movie PCIと出血について考える

mark-member (2020/05)

薬剤溶出性ステントの登場により、ベアメタルステントの問題点であった再狭窄率は劇的に減少している一方で、抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)の普及によって致死的となりうるステント血栓症も減少しています。しかし、DAPTには出血のリスクが伴い、出血は急性期、慢性期ともに重要な予後規定因子となりうるため、十分留意する必要があります。また、PCI患者に少なくない「隠れ貧血」の存在も念頭に置くことが求められます。抗血小板薬の選択も含めた治療戦略を足利赤十字病院循環器内科の沼澤 洋平 先生にご解説いただきます。

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mark-download プラビックス 抗血小板薬の副作用予防のために

mark-member [461KB] (2020/09)

プラビックス服用の際の副作用についての注意事項が記載された患者指導箋です。

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最終更新日:2020/09/09