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2つの視点でみるATIS

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本シリーズでは、「アテローム血栓症(ATIS)」をテーマとして、お二人の先生に対談していただきます。

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第1回 ATIS 2つの視点

non member (2014/08)

東京女子医科大学 医学部 神経内科学 主任教授 北川 一夫 先生
ともながクリニック 糖尿病・生活習慣病センター 院長 朝長 修 先生


第1回は、近年提唱されている、“動脈硬化が基盤となり血管が詰まる”という共通の病態である「アテローム血栓症(ATIS)」について、その重要性をお話しいただきます。

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第2回 ATIS 2つの視点

non member (2014/08)

東京女子医科大学 医学部 神経内科学 主任教授 北川 一夫 先生
ともながクリニック 糖尿病・生活習慣病センター 院長 朝長 修 先生


第2回は、糖尿病患者さんの実地診療での抗血栓療法について、お話しいただきます。

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第3回 ATIS 2つの視点

non member (2014/08)

東京女子医科大学 医学部 神経内科学 主任教授 北川 一夫 先生
ともながクリニック 糖尿病・生活習慣病センター 院長 朝長 修 先生


第3回は、血栓症ハイリスク症例における抗血小板療法のポイントについて、お話しいただきます。

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第4回 ATIS 2つの視点

non member (2014/09)

榊原記念病院 循環器内科 東谷 迪昭 先生
府中よつやクリニック 院長 市川 雅 先生


第4回は、動脈硬化性疾患を有する患者さんのイベント抑制、生命予後改善に向け、どのような戦略で取り組むべきかをお話しいただきます。

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第5回 ATIS2つの視点

non member (2014/10)

榊原記念病院 循環器内科 東谷 迪昭 先生
府中よつやクリニック 院長 市川 雅 先生


糖尿病はPAD(末梢動脈疾患)を含め、全身の動脈硬化性疾患への注意が必要な病態の1つです。
第5回は、実地医家における糖尿病患者さんのPAD診療について、お話いただきます。

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第6回 ATIS 2つの視点

non member (2014/10)

榊原記念病院 循環器内科 東谷 迪昭 先生
府中よつやクリニック 院長 市川 雅 先生


第6回は、具体的な症例像を元に、PAD合併ハイリスク例の抗血栓療法についてお話しいただきます。

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第7回 ATIS2つの視点

non member (2014/10)

中谷循環器内科クリニック 院長 中谷 雅貴 先生
帝京大学医学部附属病院内科消化器 准教授 山本 貴嗣 先生


抗血小板薬を用いる際、考慮すべき点に出血などの副作用があります。なかでも、日本の上部消化管疾患において、薬剤性消化管傷害の増加が危惧されており、その予防は重要な課題と考えられています。
第7回は、消化管出血リスクの問題点や対策についてご解説いただきます。

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第8回 ATIS2つの視点

non member (2014/11)

中谷循環器内科クリニック 院長 中谷 雅貴 先生
帝京大学医学部附属病院内科消化器 准教授 山本 貴嗣 先生


第8回は、実地臨床におけるATIS診療のへの取り組みについて、お話しいただきます。

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第9回 ATIS2つの視点

non member (2014/11)

中谷循環器内科クリニック 院長 中谷 雅貴 先生
帝京大学医学部附属病院内科消化器 准教授 山本 貴嗣 先生


第9回は、消化管出血を考慮した抗血小板療法の考え方について、お話しいただきます。

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第10回 ATIS2つの視点

non member (2015/02)

東京医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科 主任教授 小田原 雅人 先生
九州大学大学院医学研究院病態機能内科学 吾郷 哲朗 先生


第10回は、糖尿病患者さんにおけるPAD合併とその治療方針について、お話しいただきます。

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第11回 ATIS2つの視点

non member (2015/02)

東京医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科 主任教授 小田原 雅人 先生
九州大学大学院医学研究院病態機能内科学 吾郷 哲朗 先生


第11回は、抗血小板薬の作用機序から考えるラクナ梗塞の治療戦略について、お話しいただきます。

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第12回 ATIS2つの視点

non member (2015/02)

東京医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科 主任教授 小田原 雅人 先生
九州大学大学院医学研究院病態機能内科学 吾郷 哲朗 先生


第12回は、抗血小板薬の価格と費用対効果の問題について、お話しいただきます。

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1持続性心房細動患者における複合アブレーション手技は、肺静脈隔離術単独 よりも心房細動の再発予防に優ってはいない

22型糖尿病患者に対する降圧療法は死亡率を含めた心血管イベントを改善するが、収縮期血圧130mmHg以下を目標としたさらなる強化療法は脳卒中およびアルブミン尿の低減に関連するものの、心イベントは低減しない

最終更新日:2016/10/11