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ATIS meet the experts Part2 (2018/4/9~)

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このコンテンツでは、脳卒中治療に関する最新の話題や、臨床に役立つ話題をシリーズでお届けします。

mark-movie 脳卒中医学・医療の最前線 脳梗塞再発抑制について 〜血管炎症マーカーの活用〜

mark-member (2018/06)

『脳卒中治療ガイドライン2015』では、危険因子の管理の項目に、新たに「炎症マーカー」が加わりました。最近、アテローム血栓症における炎症マーカーとして、高感度CRP濃度やIL-6が注目されており、これらのマーカーは、動脈硬化の進展や脳梗塞の発症リスクと相関することが報告されるようになっています。脳卒中の臨床において、こうした炎症マーカーをどのように捉えればよいのか、東京女子医科大学 神経内科学の北川 一夫 先生にご解説いただきます。

mark-movie 脳卒中医学・医療の最前線 脳梗塞再発抑制について ~抗血栓療法~

mark-member (2018/05)

脳梗塞の再発抑制には抗血栓療法が不可欠ですが、使用する抗血栓薬は、脳梗塞の病型ごとに使い分ける必要があります。現在、心原性脳塞栓症の再発抑制には抗凝固薬、非心原性脳梗塞の再発抑制には抗血小板薬が用いられていますが、いずれの薬剤も出血性副作用の発現リスクが高いため、注意を要します。脳卒中治療ガイドラインに基づく抗血栓薬の適正使用について、東京女子医科大学 神経内科学の北川 一夫 先生にそのポイントをご解説いただきます。

mark-movie 脳卒中医学・医療の最前線 ATISと抗血栓療法をめぐって vol.3

mark-member (2018/05)

近年、Microbleeds(MBs)の存在が明らかとなり、その病態に関する研究が進んでいます。MBsがある症例では抗血栓療法中における脳出血の発現頻度が高いことや、MBsが脳出血の予測因子になりうることなどが報告されており、実臨床においても十分な注意が必要となります。JCHO星ヶ丘医療センター(現;堺市立総合医療センター)の松本 昌泰 先生にご登場いただくvol.3では、MBsに関する研究の数々を紹介するとともに、現在も広く臨床で用いられているクロピドグレルについて、その開発の歴史やエビデンスを振り返ります。

mark-movie 脳卒中医学・医療の最前線 ATISと抗血栓療法をめぐって vol.2

mark-member (2018/04)

抗血小板療法を行う際に留意しなければならないのが、出血性副作用の発現です。現在使用されている抗血小板薬にはそれぞれのエビデンスがあり、出血性副作用の発現頻度に違いがあること、抗血小板療法を行う際には厳格な血圧管理が必要であることなどが指摘されています。星ヶ丘医療センター(現;堺市立総合医療センター)の松本 昌泰 先生に引き続きご登場いただくvol.2は、国内で行われているさまざまな抗血小板薬の臨床試験を紹介しながら出血性副作用の発現頻度を考察し、適正な抗血小板療法の実際を考えます。

mark-movie 脳卒中医学・医療の最前線 ATISと抗血栓療法をめぐって vol.1

mark-member (2018/04)

死亡原因としての脳卒中の順位は減少しているものの、加齢とともに増加する疾患であり、いったん発症すると予後不良になったり、一命をとりとめたとしても重篤な後遺症を残ったりするため深刻です。発症してからの治療ではなく、予知・予防の医学が求められる疾患といえます。星が丘医療センター(現;堺市立総合医療センター)松本 昌泰 先生にご登場いただく『脳卒中医学・医療の最前線 第1回』では、ATISとしての脳卒中の捉え方に加え、脳卒中治療ガイドライン2015、日本人の脳卒中の特徴、抗血栓療法の考え方などをご解説いただきます。

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最終更新日:2016/10/11