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ATIS meet the experts

neurology_seminar_00

このコンテンツでは、脳卒中治療に関する最新の話題や、臨床に役立つ話題をシリーズでお届けします。

neurology_seminar_01

mark-movie Cerebral microbleedsの病態と臨床 Vol.2

mark-member (2018/01)

Cerebral Microbleeds(CMBs)は、抗血小板薬使用中の脳出血リスクの指標であることが知られています。CMBsの数と脳卒中になる頻度との関連性は高いが、抗血小板薬使用歴とCMBsとの関連性はないことが示唆されています。前回に引き続き、脳出血とCMBsとの関連性について、順天堂大学の山城 一雄 先生よりご解説いただきます。

neurology_seminar_01

mark-movie Cerebral microbleedsの病態と臨床 Vol.1

mark-member (2017/12)

近年、出血性の脳小血管病変のマーカーとして、潜在性の微小出血であるcerebral microbleeds(CMBs)が注目されています。今回は、順天堂大学 脳神経内科 山城 一雄 先生が、最新の知見を踏まえ、CMBsの病態を分かりやすくご解説いただきます。

neurology_seminar_01

mark-movie 脳梗塞と積極的内科治療

mark-member (2017/12)

脳梗塞の再発率は低下傾向にあり、その要因の一つとして内科的治療の進歩が大きいと考えられています。今回は脳梗塞再発における内科的治療の重要性と意義を考察します。

neurology_seminar_01

mark-movie 脳梗塞慢性期の抗血小板療法

mark-member (2017/12)

脳梗塞慢性期の治療について、脳卒中治療ガイドライン2015における抗血小板療法の推奨や、プラビックスのデータをご紹介します。

neurology_seminar_01

mark-movie 急性期脳梗塞と抗血小板療法

mark-member (2017/11)

脳梗塞急性期に行われる抗血小板療法2剤併用療法(DAPT)に関するエビデンスや、脳卒中治療ガイドラインの記載を紹介するとともに、脳梗塞急性期におけるプラビックスの使用実態について考えます。

neurology_seminar_01

mark-movie 全身血管病としての脳梗塞

mark-member (2017/10)

血管は全身に張り巡らされている臓器であるため、非心原性の脳梗塞患者では全身に及ぶ動脈硬化の可能性に留意する必要がある。今回は「全身血管病としての脳梗塞」と題して、脳梗塞における全身管理の意義を考えます。

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1持続性心房細動患者における複合アブレーション手技は、肺静脈隔離術単独 よりも心房細動の再発予防に優ってはいない

22型糖尿病患者に対する降圧療法は死亡率を含めた心血管イベントを改善するが、収縮期血圧130mmHg以下を目標としたさらなる強化療法は脳卒中およびアルブミン尿の低減に関連するものの、心イベントは低減しない

最終更新日:2016/10/11