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海外におけるIMD発症状況とその対策 ニュージーランドの例 ニュージーランドでは、血清型W-135による髄膜炎菌感染症の症例は、2017年後半から急増し、2018年は前年の2倍の発症が認められました

   
 

● ニュージーランドにおける血清型W-135髄膜炎菌感染症の症例数[2017年、2018年]

ニュージーランドにおける血清型W-135髄膜炎菌感染症の症例数[2017年、2018年]

Public health surveillance, Meningococcal Disease Report 07 Feb 2019より改変
(2019年2月12日アクセス:https://surv.esr.cri.nz/PDF_surveillance/MeningococcalDisease/2019/MeningococcalDisease_wk4-52019.pdf)


対策

2018年12月からノースランド地方において髄膜炎菌感染対策が進められています。

2018年12月、Northland District Health Boardは、生後9ヵ月~4歳および13~19歳を対象に
4価髄膜炎菌ワクチンの無料接種を開始しました。

New Zealand Ministry of Health, Meningococcal disease
(2019年2月4日アクセス:https://www.health.govt.nz/your-health/conditions-and-treatments/diseases-and-illnesses/meningococcal-disease-including-meningitis)

 
 
 
SPJP.MENAC.19.02.0037

海外におけるIMD発症状況とその対策 ニュージーランドの例 ニュージーランドでは、血清型W-135による髄膜炎菌感染症の症例は、2017年後半から急増し、2018年は前年の2倍の発症が認められました

   
 

● ニュージーランドにおける血清型W-135髄膜炎菌感染症の症例数[2017年、2018年]

ニュージーランドにおける血清型W-135髄膜炎菌感染症の症例数[2017年、2018年]

Public health surveillance, Meningococcal Disease Report 07 Feb 2019より改変(2019年2月12日アクセス:https://surv.esr.cri.nz/PDF_surveillance/MeningococcalDisease/2019/MeningococcalDisease_wk4-52019.pdf)


対策

2018年12月からノースランド地方において髄膜炎菌感染対策が進められています。

2018年12月、Northland District Health Boardは、生後9ヵ月~4歳および13~19歳を対象に4価髄膜炎菌ワクチンの無料接種を開始しました。

New Zealand Ministry of Health, Meningococcal disease(2019年2月4日アクセス:https://www.health.govt.nz/your-health/conditions-and-treatments/diseases-and-illnesses/meningococcal-disease-including-meningitis)

 
 
 
SPJP.MENAC.19.02.0037