文字サイズ

血清群Wの侵襲性髄膜炎菌感染症(IMD)患者の継続的増加を受け、4価髄膜炎菌結合体ワクチンによる対策を実施 オランダの例 2015~2017年における血清群W(Clonal complex11)のIMD患者の割合は94%に上りました

● 血清群WのIMD患者数の推移 〔2010~2017年〕

血清群WのIMD患者数の推移 〔2010~2017年〕

Knol MJ, et al.:Euro Surveill 23(16):1-5, 2018より改変



血清群WのIMDは、「5歳未満」および「15~24歳」で多くみられました

● 年齢層別にみた血清群WのIMDの罹患率(人口10万対)〔2015~2017年〕

年齢層別にみた血清群WのIMDの罹患率(人口10万対)〔2015~2017年〕

Knol MJ, et al.:Euro Surveill 23(16):1-5, 2018



血清群WのIMDは、血清群Bに比べ高い死亡率を示しました

 

● 血清群Bおよび血清群WのIMDの死亡率〔2015~2017年〕

血清群Bおよび血清群WのIMDの死亡率〔2015~2017年〕

Knol MJ, et al.:Euro Surveill 23(16):1-5, 2018より作図



2018年から、乳児、13~14歳を対象とした4価髄膜炎菌結合体ワクチンの定期接種が実施されています

● 4価髄膜炎菌結合体ワクチンによる対策

4価髄膜炎菌結合体ワクチンによる対策

Knol MJ, et al.:Euro Surveill 23(16):1-5, 2018

MAT-JP-2007005-1.0-09/2021

血清群Wの侵襲性髄膜炎菌感染症(IMD)患者の継続的増加を受け、4価髄膜炎菌結合体ワクチンによる対策を実施 オランダの例 2015~2017年における血清群W(Clonal complex11)のIMD患者の割合は94%に上りました

   
 

● 血清群WのIMD患者数の推移
〔2010~2017年:157例〕

血清群WのIMD患者数の推移 〔2010~2017年:157例〕

Knol MJ, et al.:Euro Surveill 23(16):1-5, 2018より改変


血清群WのIMDは、「5歳未満」および「15~24歳」で多くみられました
 
 

● 年齢層別にみた血清群WのIMDの罹患率(人口10万対)〔2015~2017年〕

年齢層別にみた血清群WのIMDの罹患率<br>(人口10万対)〔2015~2017年〕

Knol MJ, et al.:Euro Surveill 23(16):1-5, 2018


血清群WのIMDは、血清群Bに比べ高い死亡率を示しました
 
 

● 血清群Bおよび血清群WのIMDの死亡率
〔2015~2017年〕

血清群Bおよび血清群WのIMDの死亡率〔2015~2017年〕

Knol MJ, et al.:Euro Surveill 23(16):1-5, 2018より作図


2018年から、乳児、13~14歳を対象とした4価髄膜炎菌結合体ワクチンの定期接種が実施されています
 
 

● 4価髄膜炎菌結合体ワクチンによる対策

4価髄膜炎菌結合体ワクチンによる対策

Knol MJ, et al.:Euro Surveill 23(16):1-5, 2018

 
 
 
MAT-JP-2007005-1.0-09/2021

カスタム表示選択

※ご興味のある領域を選択ください。ご希望内容を中心に表示いたします。

この画面は上記「登録」か「不要」をご選択いただければ元のページに戻ります。
設定変更の場合は、画面上部の「ご興味のある領域選択」メニューをご利用ください。