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感染症の新たな時代に考えるワクチンの役割
(監修:川崎医科大学 小児科学 教授 中野 貴司先生)

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックにより、人類はまた新たな感染症の脅威にさらされています。しかし人類はこれまで、ワクチンを開発することで数々の感染症を克服してきました。感染症の脅威を実感する今、ワクチンで予防可能な疾患(VPD)に対して、われわれはどのように取り組んでいくべきか、あらためて考えていきたいと思います。

pdf 第3回 流行状況を把握することで見えるワクチンの必要性

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COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の流行状況の実態を早期に把握することは依然として困難です。感染症の流行状況を把握し、伝播を評価する必要性と対策としてのワクチン接種について考えていきたいと思います。

pdf 第2回 不顕性感染のリスクにどう立ち向かうべきか?

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COVID-19から見える医療従事者の感染症対策について解説して頂きました。第2回は症状のない不顕性感染症のリスク、その予防の難しさを考えます。

pdf 第1回 既存のワクチンはいま打つべきなのか?

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COVID-19から見えるVPD対策について解説して頂きました。第1回はワクチン接種率の低下とVPDの再燃の可能性についてです。

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最終更新日:2020/10/15