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DM Expert's Eye

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本邦のみならず欧米においても、経口血糖降下薬による血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者において基礎インスリン製剤によるインスリン導入は非常に有用性の高い治療オプションです。一方で、既にインスリン治療を行っている糖尿病患者においても、低血糖や体重増加の問題は良好な血糖コントロールを妨げる一因となります。 そこで、DM Expert’s Eyeでは、新たに登場した基礎インスリン、ランタスXRの特徴を、エビデンスに基づいて考察いたします。

良好な血糖コントロールを目指して

non member (2017/05)

経口血糖降下薬に基礎インスリン製剤を併用するBOTは、欧米のガイドラインでも重要な選択肢の1つとして位置づけられており、日本でも多くの患者に用いられています。BOTに用いる基礎インスリンとしてのランタスXRのプロファイルを紹介いたします。

より低血糖の少ない治療を目指して

non member (2017/06)

インスリン療法を行ううえで特に注意が必要となるのが低血糖の発現です。良好な血糖コントロールを長期にわたって維持するためにも、使用するインスリンの作用プロファイルには十分に留意する必要があります。これまでに報告されたランタスXRのエビデンスをレビューいたします。

インスリン治療における体重増加の問題点を考える

non member (2017/06)

インスリン治療中に起こりうる低血糖への対処・予防として、補食をする患者が少なくありません。補食は体重増加をもたらし、血糖コントロールに悪影響を及ぼす可能性が示唆されます。ランタスXRの臨床試験で報告されたデータを参考に、インスリン治療中の体重増加について考えていきます。

糖尿病治療薬の長期安全性を考慮した薬剤選択

non member (2017/07)

長期にわたる良好な血糖コントロールを実現するためには、低血糖の発現を可能な限り抑制し、目標達成に向けてインスリン用量を適切に調節することが重要です。ランタスを上回る平坦なPK/PDプロファイルに基づいた、ランタスXRの臨床的有用性を考察いたします。

積極的な血糖コントロールとインスリンの用量調節

non member (2017/07)

インスリン治療において、血糖コントロール目標を達成するためには、低血糖の発現を抑え、積極的なタイトレーションを試みることが重要です。 臨床試験で行われた具体例を参考に、ランタスXRの用量調節アルゴリズムを紹介いたします。

糖尿病と心血管イベント

non member (2017/08)

心血管イベントをはじめとする糖尿病合併症を予防するためには、低血糖や体重増加をきたすことなく、良好な血糖コントロールを継続することが重要です。糖尿病患者の長期にわたる良好な予後を目指すうえで参考となるランタスXRのデータを検証いたします。

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1PSAスクリーニングについて、臨床面接以外の方法で患者に対して意思決定支援を行うことは、説明を受けた意思決定(informed decision-making)を促進する上で効果がない

2高感度トロポニンT値を用いたアルゴリズムにより、救急外来到着後1時間以内の低リスク胸痛患者の早期帰宅が促進される

最終更新日:2015/12/18