文字サイズ

製品関連のよくあるご質問と回答

製剤

  • Q
  • 使用開始後の安定性は?

A.

使用時の安定性試験の結果から、使用開始後6週間(42日間)とする。

使用時の安定性試験
保存条件 :25±2℃/60±5%RH
保存期間 :42日
包装形態 :ゴム栓付きアルミニウム製フランジキャップ付き無色ガラスカートリッジ
結果   :42日後まで規格に適合した。類縁物質の総量が増加し、インスリン グラルギン含量がわずかに減少した。
      その他の項目に明確な変化は認められなかった。
取扱い上の注意
20.1 外箱開封後は遮光して保存すること。
20.2 使用開始後は本剤を冷蔵庫に保存せず、遮光保存すること。
20.3 使用開始後6週間を超えたものは使用しないこと。使用時の安定性試験(25±2℃)に基づく。

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅳ.製剤に関する項目「6.製剤の各種条件下における安定性」「20.取扱い上の注意」を参照
  • Q
  • 貯法は?

A.

凍結を避け、2~8℃で保存

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅹ.管理的事項に関する項目「3.包装状態での貯法」を参照

安全性

  • Q
  • 禁忌とその理由は?

A.

1.低血糖症状を呈している患者
2.本剤の成分又は他のインスリン グラルギン製剤に対し過敏症の既往歴のある患者

<解説>
1. 本剤は血糖降下作用を有するインスリンアナログ製剤である。低血糖症状を呈している患者に本剤を投与した場合、低血糖症状を悪化させ、重篤な低血糖が発現するおそれがある。
このような患者には本剤の投与を避けること。(平成13年8月21日付の厚生労働省医薬局安全対策課事務連絡)
2. 本剤又は他のインスリン グラルギン製剤の成分に対し過敏症の既往歴がある患者では、本剤の投与により同様の過敏症があらわれるおそれがあるので、一般的な注意事項として設定した。
(平成13年8月21日付の厚生労働省医薬局安全対策課事務連絡)

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅷ.安全性(使用上の注意等)に関する項目を参照
  • Q
  • 注射し忘れた時の対応は?

A.

決して2回分を一度に使用しないでください。 注射をし忘れた場合は、医師に相談してください。1)

<参考>2),3),4)
海外で実施された臨床試験(EFC11628試験)においては、規定の時刻の±3時間の投与間隔の変更を可能としたグループと、投与間隔を固定したグループでは、同程度の血糖降下作用が認められたが、全体的に低血糖の発現リスクとの関連性はないことが示唆されている。

※引用文献:
1)ランタスXR注ソロスター
患者向医薬品ガイド
(2020年09月更新)
1)EFC11628試験:社内資料 [LTS-35]
2)投与時間に関するサブスタディ成績(EFC11628試験・EFC11629試験):社内資料 [LTS-30]
3)Riddle M. C., et al.:Diabetes Technol. Ther. 18(4):252-257, 2016 (LTS1958)
  • Q
  • 重大な副作用と初期症状は?

A.

11.1.1 低血糖(2.1%)
脱力感、倦怠感、高度の空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、振戦、頭痛、めまい、嘔気、視覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、痙攣、意識障害(意識混濁、昏睡)等があらわれることがある。無処置の状態が続くと低血糖昏睡等を起こし、重篤な転帰(中枢神経系の不可逆的障害、死亡等)をとるおそれがある。
長期にわたる糖尿病、糖尿病性神経障害、β-遮断剤投与あるいは強化インスリン療法が行われている場合では、低血糖の初期の自覚症状(冷汗、振戦等)が通常と異なる場合や、自覚症状があらわれないまま、低血糖あるいは低血糖性昏睡に陥ることがある。
症状が認められた場合には糖質を含む食品を摂取する等、適切な処置を行うこと。α-グルコシダーゼ阻害剤との併用時にはブドウ糖を投与すること。経口摂取が不可能な場合は、ブドウ糖の静脈内投与やグルカゴンの筋肉内投与等、適切な処置を行うこと。
低血糖は臨床的に回復した場合にも、再発することがあるので継続的に観察すること。

11.1.2 ショック、アナフィラキシー(頻度不明)
全身性皮膚反応、血管神経性浮腫、気管支痙攣、低血圧等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

<初期症状>
低血糖:冷や汗がでる、気持ちが悪くなる、急に強い空腹感をおぼえる、寒気がする、動悸がする、手足がふるえる、目がちらつく、ふらつく、力のぬけた感じがする、頭が痛い、ぼんやりする、目の前が真っ暗になって倒れそうになる等
ショック・アナフィラキシー:皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅷ.安全性(使用上の注意等)に関する項目を参照

特定の背景を有する患者

  • Q
  • 腎機能障害患者に投与するときの注意は?

A.

重篤な腎障害のある患者は、低血糖を起こすおそれがある。

9.2 腎機能障害患者
9.2.1 重篤な腎障害のある患者
低血糖を起こすおそれがある。

<解説>
軽度の腎機能障害(GFR>40mL/min)では、腎臓のインスリンクリアランスに変化を認めないが、GFRが15~20mL/min以下になるとインスリンクリアランスが低下、インスリンの血中半減期は延長することが知られている。したがって、重篤な腎機能障害のある患者では、低血糖を起こすおそれがあることから、用量の設定を慎重に行う必要がある。

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅷ.安全性(使用上の注意等)に関する項目「6.特定の背景を有する患者に関する注意」を参照
  • Q
  • 肝機能障害患者に投与するときの注意は?

A.

重篤な肝障害のある患者、低血糖を起こすおそれがある。

9.3 肝機能障害患者
9.3.1 重篤な肝障害のある患者
低血糖を起こすおそれがある。

<解説>
重篤な肝機能障害のある患者では、肝臓及び末梢組織でのインスリン抵抗性の増加のためにインスリン必要量は通常より多くなる。また、肝障害が進行してくると、血糖調節能力が低下したり、低血糖が遷延することがある。このため、重篤な肝機能障害のある患者では、用量の設定を慎重に行う必要がある。

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅷ.安全性(使用上の注意等)に関する項目「6.特定の背景を有する患者に関する注意」を参照
  • Q
  • 小児への投与は?

A.

定期的に検査を行うなどして投与すること。成長及び活動性に応じてインスリンの需要量が変化する。

<解説>
日本人を含む小児1型糖尿病患者を対象とした製造販売後臨床試験が終了し、再審査結果を踏まえ小児の投与に関する注意喚起の文言を変更した。

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅷ.安全性(使用上の注意等)に関する項目「6.特定の背景を有する患者に関する注意」を参照
  • Q
  • 高齢者への投与は?

A.

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。生理機能が低下していることが多く、低血糖が起こりやすい。

<解説>
本剤の臨床試験において、年齢別の比較又は全集団との比較で、安全性プロファイルに臨床的に重要な差はなかったが、一般に高齢者では生理機能が低下していることが多く、低血糖が起こりやすいため注意が必要である。
また、患者自身が低血糖を認識するのが困難なことがあるので、家族へ十分な説明を行い、協力を要請するなど高齢者糖尿病の治療にあたっては注意が必要である。

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅷ.安全性(使用上の注意等)に関する項目「6.特定の背景を有する患者に関する注意」を参照
  • Q
  • 妊婦・授乳婦への投与は?

A.

妊婦
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。妊娠した場合、あるいは妊娠が予測される場合には医師に知らせるよう指導すること。妊娠中、周産期等にはインスリンの需要量が変化しやすいため、用量に留意し、定期的に検査を行い投与量を調整すること。通常インスリン需要量は、妊娠初期は減少し、中期及び後期は増加する。

<解説>
妊娠中の糖尿病患者では、インスリン需要量が変化しやすいため、注意が必要である。

授乳婦
用量に留意し、定期的に検査を行い投与量を調整すること。インスリンの需要量が変化しやすい。

<解説>
授乳期の糖尿病患者では、インスリン需要量が変化しやすいため、注意が必要である。

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅷ.安全性(使用上の注意等)に関する項目「6.特定の背景を有する患者に関する注意」を参照

治療

  • Q
  • 効能又は効果は?

A.

インスリン療法が適応となる糖尿病
〈効能又は効果に関連する注意〉
2型糖尿病においては、急を要する場合以外は、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分行ったうえで適用を考慮すること。

<解説>
糖尿病治療は、食事療法と運動療法が治療の基本です。食事療法と運動療法で効果不十分の場合に糖尿病用薬を使用するが、薬物療法を行う場合でも、適切な食事療法及び運動療法を継続することが必須である。

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅴ.治療に関する項目「1.効能又は効果」「2.効能又は効果に関連する注意」を参照
  • Q
  • 用法及び用量は?

A.

通常、成人では、初期は1日1回4~20単位を皮下注射するが、ときに他のインスリン製剤を併用することがある。注射時刻は毎日一定とする。
投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減する。
なお、その他のインスリン製剤の投与量を含めた維持量は、通常1日4~80単位である。
ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

〈用法及び用量に関連する注意〉
7.1 適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。
7.2 糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
7.3 他の基礎インスリン製剤から本剤に変更する場合、以下を参考に本剤の投与を開始し、その後の患者の状態に応じて用量を増減するなど、本剤の作用特性を考慮の上慎重に行うこと。
7.3.1 インスリン グラルギン100単位/mL製剤から本剤に変更する場合
通常初期用量は、前治療のインスリン グラルギン100単位/mL製剤の1日投与量と同単位を目安として投与を開始する。
7.3.2 インスリン グラルギン100単位/mL製剤以外の基礎インスリン製剤から本剤に変更する場合
・1日1回投与の基礎インスリン製剤から本剤に変更する場合、通常初期用量は、前治療の中間型又は持効型インスリン製剤の1日投与量と同単位を目安として投与を開始する。
・1日2回投与の基礎インスリン製剤から本剤に変更する場合、通常初期用量は、前治療の中間型又は持効型インスリン製剤の1日投与量の80%を目安として投与を開始する。
7.4 併用している速効型インスリン製剤、超速効型インスリンアナログ製剤又は他の糖尿病用薬の投与量及び投与スケジュールの調整が必要となることがあるので注意すること。
7.5 インスリン製剤以外の他の糖尿病用薬から本剤に変更する場合又はインスリン製剤以外の他の糖尿病用薬と本剤を併用する場合、投与にあたっては低用量から開始するなど、本剤の作用特性を考慮の上慎重に行うこと。

<解説>
7.1 インスリン製剤には、効果発現時間や持続時間の異なるさまざまな種類のものがあるため、薬剤を選択する際にはそれらの製剤的特徴に留意すること。本剤の濃度は300単位/mLである。
7.2 本剤は皮下から徐々に吸収されるため、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当ではない。速効型インスリン製剤又は超速効型インスリンアナログ製剤を使用すること。
7.3 7.4 本剤は、皮下投与後に生理的 pH で等電点沈殿を起こし、徐々に溶解、吸収されることから、平坦で持続的な薬物動態及び薬力学プロファイルとなって、24時間にわたり安定した血糖降下作用を示すと考えられる。本剤への切り替え時又は本剤と他の糖尿病薬との併用時には、本剤の持続作用の特性を考慮した上で、用法及び用量に注意して投与することが必要なため設定した。
また、本剤への切り替え時の開始用量の目安を、本剤の臨床試験結果に基づき設定した。
試験前に基礎インスリンを使用していた患者を対象とした臨床試験において、ランタスを投与していた患者及びNPH ヒトインスリン又はインスリン デテミルを1日1回投与していた患者では、試験前の1日の基礎インスリン投与量と同単位で本剤に切り替え、NPH ヒトインスリン又はインスリン デテミルを1日2回以上投与していた患者では、試験前の1日の基礎インスリン投与量の80%(総投与量の20%減量)を開始用量とした。その結果、特に問題となる安全性上の懸念はみられなかった。
7.5 ヒトインスリンに対する獲得抗体を有している患者では、薬の効果発現が遅延したり、インスリンの必要量が増えることがある。また、一般的にインスリン製剤の切り替え時には、一時的に血糖値が不安定になることがある。これらのことより、他のインスリン製剤から本剤に変更した際、インスリンの需要量が急激に変化することがあるので、経過を観察しながら慎重に投与すること。

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅴ.治療に関する項目「3.用法及び用量」「4.用法及び用量に関連する注意」を参照

薬理・薬物動態

  • Q
  • 作用機序は?

A.

インスリン グラルギンは中性のpH領域で低い溶解性を示すように設計されたヒトインスリンアナログである。
インスリン グラルギンの注射剤である本剤は約pH4の無色透明な溶液であるが、皮下に投与すると直ちに生理的pHにより微細な沈殿物を形成する。皮下に滞留したこの沈殿物からインスリン グラルギンが緩徐に溶解し、皮下から血中に移行する。
本剤はインスリン グラルギンの濃度を高くして注射液量を少なくすることで、皮下に形成される無晶性沈殿物の単位量当たりの表面積が小さくなり、投与部位からのインスリン グラルギンの吸収がより緩やかになるため、インスリン グラルギン100単位/mL製剤よりも平坦で持続的な薬物動態及び薬力学プロファイルとなって、24時間にわたり安定した血糖降下作用を示すと考えられる。
インスリン及びインスリン グラルギンを含むその誘導体の主要な活性は、グルコース代謝の調節にある。インスリン及びその誘導体は、末梢におけるグルコースの取り込み、特に骨格筋及び脂肪による取り込みを促進し、また肝におけるグルコース産生を阻害することによって血糖値を降下させる。
更に、蛋白分解を阻害し、蛋白合成を促進するとともに、脂肪細胞における脂肪分解を阻害する。

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅵ.薬効薬理に関する項目「2.薬理作用」を参照
※引用:
Kramer W.:Exp. Endocrinol. Diabetes 107(Suppl 2):S52-S61,1999
  • Q
  • 代謝は?

A.

(1)代謝部位及び代謝経路1)
外国人の1型糖尿病患者男女18例を対象に本剤及びランタス各0.4単位/kgをクロスオーバー法により1日1回8日間反復皮下投与し、定常状態における代謝物の推移を検討したとき、本剤の主な代謝物はM1であり、ランタスと同様であった。
対象:外国人1型糖尿病患者18名
方法:無作為化2投与群2期クロスオーバー二重盲検試験
ランタスXR及びランタス各0.4単位/kgをクロスオーバー法により1日1回8日間反復皮下投与し、定常状態における代謝物の推移を検討した。

(2)健康成人におけるランタスの代謝2)
健康成人にランタスを0.6単位/kg(0.022mg/kg)単回皮下投与し、投与部位の皮下組織を分析したところ、インスリン グラルギン及び代謝物(M1又はM2※)のみが検出され、投与6時間後には投与部位におけるインスリン グラルギンと代謝物(M1及びM2の総量)との存在比は57:43であった。血漿中にはインスリン グラルギン及び代謝物(M1又はM2)さらにM3※も検出された。
対象:健康成人 4例
方法:ランタスを0.6単位/kg(0.022mg/kg)単回皮下投与し、6時間後に血漿及び投与部位の皮下組織を採取して分析した。
※M1:21A-Gly-ヒトインスリン
 M2:21A -Gly-des-30B-Thr-ヒトインスリン
 M3:21A -Gly-30Ba-L-Arg-ヒトインスリン

(3)代謝物の活性の有無及び比率3)
1型糖尿病患者34例を対象に、グラルギン0.3単位/kg(12例)、0.6単位/kg(11例)、1.2単位/kg(11例)を投与し、30時間のグルコースクランプ試験を実施した。グルコース注入率は、グラルギン用量依存性に上昇し、グラルギンの主要代謝物であるM1の血中濃度が用量依存性に上昇した。M1血中濃度のAUC0-30値は、GIR AUC0-30値と正の相関を示した。

<参考>4)
絶食下のラットにおいて、インスリン グラルギン、代謝物M1及びM2をそれぞれ2単位/kg単回皮下投与後の血糖降下作用はインスリン グラルギンとほぼ同様の推移を示した。

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅶ.薬物動態に関する項目「6.代謝」を参照
※引用:
1)Steinstraesser A., et al.:Diabetes Obes Metab. 16(9):873-876, 2014
2)社内資料:Kuerzel G. U.:健康成人男子にHOE901を0.6IU/kg 皮下投与後の血漿中及び投与部位での代謝パターン
3)Bolli G et al.:Diabetes Care 35(12):2626-2630, 2012
4)社内資料:Herling A. W.:絶食雄ウィスターラットの血糖値に対するHOE901とその代謝産物M1 及びM2の薬力学効果
  • Q
  • 本剤の排泄部位・経路、排泄率は?

A.

(1)排泄部位及び経路
該当資料なし

<参考>
1)尿中排泄
Wistar系ラットにインスリン グラルギンを約55単位/kg皮下投与したとき、尿中にインスリン グラルギンは検出されなかった1)
ビーグル犬にインスリン グラルギンを約1.4単位/kg皮下投与したとき、投与後24時間までに、投与量の0.37%がインスリン グラルギンとして尿中に排泄された2)
(ランタス注申請時評価資料)
2)胆汁中排泄
Wistar 系ラットに125I-インスリン グラルギンを約25~44単位/kg皮下投与したとき、投与後8時間までに投与量の約0.9%の放射能が胆汁中に排泄された3)
(ランタス注申請時評価資料)

(2)排泄率
該当資料なし

(3)排泄速度
該当資料なし

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅶ.薬物動態に関する項目「7.排泄」を参照
※引用:
1)社内資料:Kuerzel G. U.:雄性ラットにHOE901を約2mg/kg 単回皮下投与後の薬物動態及び代謝
2)社内資料:Kuerzel G. U.:雄イヌにHOE901 を約50μ/kg 単回皮下投与後の薬物動態及び代謝
3)社内資料:Krone V.:雄性ラットに125I-HOE901を約1.5mg/kg 単回皮下投与後の胆汁排泄
  • Q
  • 食事の影響は?

A.

食事・併用薬の影響
該当資料なし

※引用文献:
ランタスXR IF:Ⅶ.薬物動態に関する項目「(4).食事・併用薬の影響」を参照

2021年12月

SAJP.eMR.21.11.0029

カスタム表示選択

※ご興味のある領域を選択ください。ご希望内容を中心に表示いたします。

この画面は上記「登録」か「不要」をご選択いただければ元のページに戻ります。
設定変更の場合は、画面上部の「ご興味のある領域選択」メニューをご利用ください。