文字サイズ

患者満足度を高めるアレルギー性鼻炎診療とは?

patient_satisfaction_00

このシリーズでは、実地診療で目にするアレルギー性鼻炎の症例に対し、その症状・所見から、どのような診断・治療が患者さんの満足度を高める治療となるのかを全5回にわたって考えていきます。先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。

mark-download 「エンドポイントを示す」

mark-member (2017/11)

ダニ舌下免疫療法は通年性アレルギー性鼻炎の長期寛解が期待できますが、年単位で継続することが必要です。治療に対して患者さんのモチベーションを維持するためにどうされていますか?大阪市立大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科学 病院教授 阪本浩一先生にご解説いただきます。(動画再生時間約5分)

onkochishin_01

mark-download 「これって風邪ですか?」

mark-member (2017/10)

風邪をひいた後、咳がとまらない患者さんが来院しました。先生ならどう治療されますか?今回は、東京大学大学院医学系研究科 耳鼻咽喉科学教室 准教授 近藤健二先生にご解説いただきます。(動画再生時間約5分)

onkochishin_01

mark-download 「私、詰まっていません」

mark-member (2017/10)

先生が実地診療を行われる際、鼻腔所見と患者さんの自覚症状にギャップがある場合どうされますか?今回はそのようなケースを大阪市立大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科学 病院教授 阪本浩一先生にご解説いただきます。(動画再生時間約5分)

onkochishin_01

mark-download アレルギー性鼻炎のメカニズム

mark-member (2017/09)

アレルギー性鼻炎の症状発現には自律神経が関与しています。今回は、患者さんの診療の際には、ヒスタミンなどのケミカルメディエーターとともに、自律神経の関与も考慮することの重要性をご紹介します。(動画再生時間約5分)

≫ ページ上部へ戻る

1持続性心房細動患者における複合アブレーション手技は、肺静脈隔離術単独 よりも心房細動の再発予防に優ってはいない

22型糖尿病患者に対する降圧療法は死亡率を含めた心血管イベントを改善するが、収縮期血圧130mmHg以下を目標としたさらなる強化療法は脳卒中およびアルブミン尿の低減に関連するものの、心イベントは低減しない


最終更新日:2016/02/17