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抗血小板療法 Leading-Edge Trend

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虚血性心疾患治療における抗血小板療法に関する最新の話題をシリーズで配信いたします。

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mark-movie 「PCI後のDAPTガイドラインup-to date」

mark-member (2018/01)

世界的に短縮する傾向にある、PCI後のDAPT継続期間。しかし、長期にわたるDAPTによるベネフィットが大きい症例もあるため、最近はDAPT期間を画一的に短くするのではなく、患者個々に応じた期間を設定することが推奨されています。DAPTに関する最近のエビデンスと、ガイドラインでの記載を概観いたします。

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mark-movie 「polyvascular diseaseとしての虚血性心疾患」

mark-member (2017/12)

動脈硬化病変が1つの部位だけにとどまらず、複数の血管に及んでいる病態を「polyvascular disease」と呼びます。心筋梗塞、脳梗塞などの虚血性のイベントを起こした患者は、そのイベント部位だけでなく、ほかの血管にもイベントを起こすリスクが高い。アテローム血栓症(ATIS)の病態を考察するとともに、全身血管をターゲットにした治療の重要性について考えます。

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1持続性心房細動患者における複合アブレーション手技は、肺静脈隔離術単独 よりも心房細動の再発予防に優ってはいない

22型糖尿病患者に対する降圧療法は死亡率を含めた心血管イベントを改善するが、収縮期血圧130mmHg以下を目標としたさらなる強化療法は脳卒中およびアルブミン尿の低減に関連するものの、心イベントは低減しない

最終更新日:2016/08/08