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5分でわかる PCI患者の出血リスク

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「PCI患者の出血リスク」をテーマにPCI施行例の出血リスク、出血に関連する因子、出血リスクを軽減するための抗血小板療法、などについて考えます。

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mark-movie 「PCI後の医療費増大の原因となる手技関連合併症は何か」

mark-member (2018/06)

PCI後に手技関連合併症が発現すると、合併症に対処するために医療費が高額となります。しかしこれまで、医療費の観点からPCI後の合併症について検討した研究はほとんど行われてきませんでした。どのような合併症が医療費の増大に影響するのか。PCI施行例の入院期間中の医療費を検証した日本国内のレジストリーの結果を踏まえ、医療費が高額となる要因について、足利赤十字病院 循環器内科の沼澤 洋平 先生にご解説いただきます。

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mark-movie 「PCI患者における”隠れ貧血”〜術前のヘモグロビン値と術後アウトカムの関連〜」

mark-member (2018/05)

PCI施行例では “隠れ貧血”に陥っている症例が少なくありません。ヘモグロビン(Hb)値が低いと入院中の転帰は不良になることが指摘されているが、データは限定的で、性別や冠動脈疾患の種類別の検討は十分に行われていないのが現状です。足利赤十字病院 循環器内科の沼澤 洋平 先生らは、多施設レジストリー研究のデータを基に、Hb低値がPCI施行例の入院中の転帰に及ぼす影響を検討しています。今回は、その結果と考察をご解説いただきます。

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mark-movie 「PCI後の出血リスクに男女差、体格による違いはあるか?~KiCS-PCIおよびJ-PCIレジストリーからの考察~」

mark-member (2018/05)

PCI後の転帰は女性のほうが不良であり、その傾向はST上昇型心筋梗塞で顕著なことが指摘されています。しかし日本人の非ST上昇型ACS患者で男女差が存在するかどうかは不明です。また、肥満は心血管病のリスク因子だが、PCI後の転帰は肥満例の方が良好だとする報告もあります。そこで、国内レジストリー研究の結果を踏まえ、「男女差」または「肥満」とPCI後の転帰との関係を足利赤十字病院 循環器内科の沼澤 洋平 先生にご解説いただきます。

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mark-movie 「PCIに関連した出血合併症の頻度とその予測因子〜出血性合併症を規定するものはなにか?〜」

mark-member (2018/05)

PCI後に起こりうる出血性合併症は重大な課題の1つです。特にアジア人の出血リスクは欧米人に比べて高いことが知られており、PCI後は十分な出血リスク管理が求められます。しかし、日本人におけるPCI後の出血性合併症の発現率やその予測因子についてはこれまで十分な検討がなされてきませんでした。本シリーズの第1回では、日本人PCI患者レジストリのデータを基に出血性合併症の発現率とその予測因子を検討したデータを、足利赤十字病院 循環器内科の沼澤 洋平 先生にご解説いただきます。

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最終更新日:2016/08/08