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PCI施行ACS患者に対する最新のDAPT治療戦略

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このシリーズでは、University Hospital La Timone(フランス・マルセイユ)教授、Thomas Cuisset(トーマス・クゼ)先生にご登場いただき、ACS治療後のDAPTに関する最新の治療戦略についてさまざまな知見を交えてご解説いただきます。

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mark-movie ACS治療後・DES留置後の至適DAPT期間(1)

mark-member (2018/12)

DAPT期間を決める際、投与期間を短くすればステント血栓症のリスクが生じ、逆に期間を長くすれば出血性合併症のリスクが生じます。PCIの難易度も考慮した上で、個々の患者さんに応じてさらなるイベントの発生を予防するために適切なDAPT期間を決定するには、どのような点に留意する必要があるか?University Hospital La Timone(フランス・マルセイユ)教授、Thomas Cuisset 先生にご解説いただきます。

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mark-movie ACS治療後・DES留置後の至適DAPT期間(2)

mark-member (2018/12)

新しいDESの進歩によってDAPT期間がどんどん短縮されてきている中、高リスクの患者さんでもDAPT治療を長期化することで抗虚血効果が得られるという報告も出されていますが、同時に出血性合併症のリスクも考慮しなければなりません。そのような場合に最適なDAPT期間を設定するための判断基準は?University Hospital La Timone(フランス・マルセイユ)教授、Thomas Cuisset 先生にご解説いただきます。

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mark-movie ACS治療後のDAPTのde-escalation

mark-member (2018/12)

PCI後の虚血性リスクと出血性リスクの低減を同時に実現することを目指したde-escalation(薬剤の段階的緩和)という着想に基づいた研究が発表され、新しいDAPT戦略として注目されています。本研究の主任研究者であるUniversity Hospital La Timone(フランス・マルセイユ)教授のThomas Cuisset 先生に、研究の概要ならびに実臨床におけるde-escalationのポイントをご解説いただきます。

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mark-movie 血小板機能検査による予後改善の可能性

mark-member (2018/12)

血小板機能検査によって予後はどのように改善されるでしょうか。検査結果に基づき、薬剤に反応性の低い患者さんに対して投与量を調整して予後を改善できるでしょうか。また、患者さんごとの至適治療法を判断する際に血小板機能検査はどのような有用性を持つでしょうか。そして、臨床現場において血小板機能検査を実施すべきかどうか?University Hospital La Timone(フランス・マルセイユ)教授、Thomas Cuisset 先生にご解説いただきます。

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最終更新日:2020/11/05