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冠動脈複雑病変に挑む-Complex PCI最先端手技-(京都桂病院 中村先生)

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左冠動脈主幹部(LMT)病変に対して、近年では薬物溶出性ステントの治療成績の向上により、LMTに対するPCIが一般的に行われるようになってきました。LMTカテーテル治療のポイントは、(1)治療時の安全確保、(2)慢性期を見据えた治療法の選択です。今回の動画では、本領域のエキスパートである中村 茂 先生に実症例をご紹介いただきながら、ガイドカテーテル挿入時の解離形成、分岐部側枝の閉塞、治療中の虚血などの要注意点について詳しくご説明いただきます。

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最終更新日:2021/04/01

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