文字サイズ

冠動脈複雑病変に挑む-Complex PCI最先端手技-(新古賀病院 川崎先生)

commentary_00

CTO(慢性完全閉塞病変)に対する治療方針としては基本的にAntegrade approach(順行性)が行われることが多いですが、近年Retrograde approach(逆行性)の有用性が知られ、頻用されるようになってきており、Asia Pacific CTO Algorithm に基づいてその治療方針が決定されることが多くあります。今回は、本領域のエキスパートである新古賀病院 心臓血管センター センター長 川崎 友裕 先生に実症例をご紹介いただきながら、Retrograde approachの原理についてご解説いただくとともに、ワイヤーのアプローチを試みる際の重要な条件についても詳しくご説明いただきます。

≫ ページ上部へ戻る

最終更新日:2020/11/05