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冠動脈複雑病変に挑む-Complex PCI最先端手技-(三重ハートセンター 西川先生)

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ロータブレータは、石灰化の部分を削り取るうえで非常に有用である反面、冠動脈穿孔に最も注意を要するデバイスであり、むしろ高速回転時より低速回転時の方が要注意です。そのため、最後に造影剤を流しながら進む際、ロータブレータの回転数が落ちなくなるまで十分に削り取ることが重要です。実際の動画を見ながら示されるとともに、IVUS所見を慎重に観察しながらロータブレータのサイズを替えて削っていくテクニックをご紹介いただきました。

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最終更新日:2020/11/05