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注意を要する副作用とその対応

投与を中止すべき副作用

本剤の重大な副作用として、以下のような生命に関わる副作用が現れることがあります。
本剤における間質性肺炎につきましては、 2004年1月27日に緊急安全性情報をもって、これら間質性肺炎等の既往・合併のある患者に対する投与を避けていただく等の注意喚起を行いました。

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間質性肺炎
肝不全、急性肝壊死、肝炎、
肝機能障害、黄疸
アナフィラキシー
感染症
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、
中毒性表皮壊死融解症
結核
汎血球減少症
膵炎

投与を中止すべき副作用が発現したときは以下を参照ください。

詳細はアラバ錠 添付文書をご覧ください。