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Monthly Apleway Contents

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2型糖尿病領域のホットなニュースや論文をピックアップ。明日からの診療に役立つ話題を分かりやすく、コンパクトにお届けします。

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mark-download Monthly Apleway Contents Special Edition(埼玉エリア)

mark-member [3,836KB] (2019/11)

わが国の糖尿病有病者は1,000万人を超え、地域連携の下で重症化予防に務める意義が指摘されています。また、近年では糖尿病患者の高齢化も大きな課題であり、患者の多様性を踏まえた治療の個別化や在宅医療との連携も求められています。そこで今回は、埼玉県において糖尿病診療の最前線に立たれる専門医の先生方をお迎えし、地域連携の現状や高齢者糖尿病診療をめぐる課題などについてお話を伺いました。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.16

mark-member [1,079KB] (2019/11)

SGLT2阻害薬が発売されてから5年、今回は糖尿病の実地診療で幅広い症例の治療にあたる先生方に、SGLT2阻害薬の使用経験からその有用性投与時の注意点などを踏まえ、現在の糖尿病治療におけるSGLT2阻害薬の位置づけについてディスカッションいただきました。
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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.15

mark-member [1,079KB] (2019/10)

2型糖尿病における心血管イベントの抑制を考える上では血糖・血圧・脂質の包括的なコントロールが求められますが、実臨床ではこれらの因子のコントロールが悪化しやすい時期を把握しておくことも重要になります。そこで今回は、血糖・血圧・脂質のコントロール目標達成率の季節性について検討した日本発の研究(JDDM 49)の結果をご紹介します。
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mark-download Monthly Apleway Contents Special Edition(中部エリア)

mark-member [4,135KB] (2019/09)

近年、糖尿病治療における薬物療法の選択肢は豊富になりましたが、治療薬の有効性を高める上では食事療法の実践・継続が重要であることが指摘されています。そこで今回、中地方における糖尿病診療のエキスパートの先生方をお迎えし、各施設における食事療法の実際をご紹介いただくとともに、SGLT2阻害薬投与患者における食事指導のポイントについてご討議いただきました。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.14

mark-member [1,079KB] (2019/09)

食事・運動をはじめとした生活習慣に対する指導の重要性はよく知られていますが、これまで心血管イベントや生命予後に及ぼす影響については十分に明らかにされていませんでした。そこで今回は、生活習慣指導とこれらのイベントとの関連について、「頻度」に着目したレトロスペクティブ研究の結果についてご紹介します。
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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.13

mark-member [1,349KB] (2019/08)

2型糖尿病治療に残された課題として、最近では適切な時期に治療強化がされない状態を指す「Clinical Inertia」の概念が注目されています。Clinical Inertiaはその後の血糖コントロールに悪影響を及ぼすだけでなく、合併症リスクの上昇にも関与することが明らかにされています。そこで今回はClinical Inertiaに陥りやすい患者特性について検討した米国からの報告をご紹介します。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.12

mark-member [1,987KB] (2019/07)

米国糖尿病学会(ADA)は4月、食事療法に関する新たなコンセンサスレポートを発表しました。今回の改訂では「画一的な食事療法は存在しない」というメッセージが強調され、多様な食事パターンを許容する推奨となりました。そこで今回は低炭水化物食をはじめ、同レポートで論評された食事パターン8種類の概要をご紹介します。
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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.11

mark-member [640KB] (2019/06)

夏の到来を控えたこの時期、SGLT2阻害薬を投与している患者さんの指導で気になるのが脱水予防です。一方、通常より多く水分を摂るように指導した結果、糖分の多いジュース類で喉を潤してしまう患者さんは少なくありません。そこで今回は、肥満や高血糖にとどまらない加糖飲料のリスクについて報告した最新の3論文をご紹介します。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.10

mark-member [2,493KB] (2019/05)

キーワードで読み解く「令和」の糖尿病治療。近年、急速に進歩するテクノロジーが医療分野にも変革の波を起こしつつあり、近い将来には糖尿病診療の在り方も一変する可能性があります。今回は「令和」改元を記念して、今後のさらなるイノベーションが期待される「血糖測定」「インスリン治療」「AI」「遠隔診療」のキーワードから、糖尿病診療の明るい未来を展望するコンテンツをお届けします。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.09

mark-member [1,958KB] (2019/04)

4月30日、「平成」がいよいよその時代の幕を閉じます。糖尿病領域における「平成」は専門医制度の発足に始まり、UKPDSをはじめとした大規模臨床試験、心血管アウトカム試験の時代を経て、昭和の時代から飛躍的な進歩を遂げた30年となりました。今回は改元を記念して、平成の「糖尿病30年史」を年表形式でご紹介いたします。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.08 東北エリア座談会

mark-member [1,640KB] (2019/03)

糖尿病領域の旬な話題をお届けする「Monthly Apleway Contents」は、今回から新展開。地域の糖尿病専門医の先生方をお招きする座談会形式のコンテンツが加わります。第1弾のテーマは災害時糖尿病診療。「3.11」の教訓を踏まえた災害対策や平時の備えについて、東北地方で糖尿病診療の最前線に立たれる3人の先生方にご討議いただきました。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.07

mark-member [1,947KB] (2019/02)

体重増加リスクの高い休暇シーズン、期間限定の介入効果は?
糖尿病患者のHbA1cには季節変動が存在し、冬に悪化しやすい傾向があります。体重に関しても、日本では“正月太り”がよく知られていますが、ゴールデンウイークも体重増加リスクの高い時期であることが示唆されています。今回は、クリスマス期の簡易的な生活習慣介入が体重に及ぼす影響を検討した英国のランダム化比較試験の結果をご紹介します。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.06

mark-member [580KB] (2018/12)

食後高血糖の対策は「座りすぎ」の解消から!?
PC・スマホの使用にテレビ鑑賞、デスクワーク・・・。現代の生活は「座りすぎ」に陥りやすく、長時間の座位が血糖コントロールにも悪影響を及ぼすことが分かってきています。そこで今回、散歩など強度の高くない身体活動でこまめに座位を中断した場合の食後血糖について、「座ったまま」の状態と比較した20試験のメタ解析結果をご紹介します。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.05

mark-member [1,964KB] (2018/11)

体重管理の「質」も血糖コントロールを左右する?
肥満は2型糖尿病の病態に悪影響を及ぼすことが良く知られていますが、最近では海外を中心に、体重減少とリバウンドを繰り返す「ヨーヨー・ダイエット」の問題も指摘されています。そこで今回は、「ヨーヨー・ダイエット」を含めた体重の変化パターンが血糖コントロールなどに及ぼす影響について検討したコホート研究の結果をご紹介します。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.04

mark-member [1,826KB] (2018/10)

糖尿病食事療法においては食事内容の見直しだけでなく、食べる速さ・食べる時間帯といった食習慣の是正がもたらすインパクトも大きいことが明らかになってきました。今回ご紹介する日本人2型糖尿病患者のパネルデータ分析の結果によると、比較的指導しやすい「ある食習慣」の是正が有用性の高い肥満対策である可能性が示されました。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.03

mark-member [1,892KB] (2018/09)

糖尿病腎症、糖尿病網膜症の合併と糖尿病足病変との関連は?
糖尿病足病変の予防においては、ハイリスク患者の抽出が重要になります。血管障害や糖尿病神経障害は既知の危険因子ですが、これらのリスクを高める糖尿病腎症や糖尿病網膜症の影響は十分に分かっていませんでした。そこで今回は、糖尿病腎症と糖尿病網膜症の合併状況別に糖尿病足病変リスクを検討した本邦のコホート研究の結果をご紹介します。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.02

mark-member [2,094KB] (2018/07)

日本腎臓学会による「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン」が5年ぶりに改訂され、従来の糖尿病性腎症とは異なる新概念「糖尿病性腎臓病(DKD)」について解説する章が設けられました。そこで今回は、国際的にも注目を集めるキーワード「DKD」の概念をダイジェストしてご紹介します。

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mark-download Monthly Apleway Contents Vol.01

mark-member [1,826KB] (2018/07)

厚生労働省はこのほど2017年の「人口動態統計月報年計」を発表し、糖尿病による死亡率の都道府県別データを公開しました。過去3年間は青森県が連続でワースト1位、ベストの座は愛知県と神奈川県が分け合う結果でした。果たして最新データにおいて、皆様の都道府県の全国ランキングは何位だったのでしょうか? ぜひご確認ください。

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最終更新日:2016/02/25