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明日から実践できる糖尿病食事療法

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最近のエビデンスから患者さんのやる気を引き出す指導術まで、糖尿病食事療法の「いま」をエキスパートの先生方に解説していただくシリーズです。

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mark-download 第6回 「外食・中食と上手に付き合うための即実践可能なテクニック」

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日々の食事を外食や中食に頼る患者さんは少なくありませんが、これらは一般的に塩分量が多いという特徴があります。塩分の過剰摂取は高血圧を惹起し、高血圧と糖尿病が併存すると心血管イベントなどのリスクが懸念されるため、外食・中食の取り方には注意が必要です。そこで今回は、京都桂病院栄養科の川手 由香 先生に、実践的な「適塩」のテクニックを紹介していただきました。

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mark-download 第5回 「間食を止められない患者への対処法は?」

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糖尿病患者さんの多くは間食習慣がありますが、厳しく指導しても間食をきっぱり止められる人は少ないのが実際です。そこで京都桂病院栄養科の川手 由香 先生から、間食を上手に楽しんでもらうための指導のポイントや、主食として食卓に上がりがちな「お菓子」の見分け方について伺いました。

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mark-download 第4回 「食事療法と薬物療法の併用時における患者指導のあり方を考える」

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近年、糖尿病薬物療法は大きく進歩していますが、質の高い血糖コントロールを維持するためには食事療法も依然として重要な役割を担っています。今回は、H.E.Cサイエンスクリニックの調 進一郎 先生に薬物療法中の食事指導の進め方と、食生活上の課題や改善策を患者自身から引き出すテクニックについてご紹介いただきました。

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mark-download 第3回 「薬物療法実施中でも食事療法を併用すべき理由とは?」

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食事療法は糖尿病治療の柱と言われていますが、現在では有効性を期待できる薬剤の選択肢が豊富にあるため、薬物療法に頼りがちになるものです。そうした風潮に「待った」をかけるのが、京都府立医科大学の福井 道明 先生。今回は、薬物療法と食事療法の併用意義や、食事療法に対する患者の意識について解説していただきました。

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mark-download 第2回 「管理栄養士が実践する食事指導のコツ」

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糖尿病食事療法を成功に導くためには適切な食生活を継続することが重要になりますが、患者の嗜好や生活習慣を尊重した指導には工夫が求められます。そこで今回は、京都桂病院栄養科の川手 由香 先生に、実践的な食事指導のコツについて解説していただきました。

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mark-download 第1回 「時間栄養学の観点からみた実践的・糖尿病食事療法のエビデンス」

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糖尿病食事療法のエキスパートが最新のエビデンスや実践テクニックについて解説する「明日から実践できる糖尿病食事療法」。シリーズ第1回目は、最近話題の「時間栄養学」を日常診療に応用するうえで知っておきたい最近のエビデンスについて、京都府立医科大学の福井 道明 先生にご解説いただきます。

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最終更新日:2016/02/25