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[睡眠障害]けっこう深い睡眠の話

疲れているのに眠れない、夜中に目覚めてしまうなど――睡眠障害に悩む人は少なくありません。睡眠の問題が本人の生活や社会に与える影響など、睡眠障害にまつわるさまざまな話題をお届けします。

アラームが鳴る前に、目が覚めるのはなぜ?

「明日は必ず早い時間に起きなければならない」というとき、目覚まし時計のアラ
ームが鳴る前に目覚めることがありませんか?電車内で居眠りをしてしまったと
きも、なぜか目的地の駅直前で目が覚めることがあるでしょう。こうした現象の背
景にあるのが、「注意睡眠」です。

更新日:2014/10/01

記憶や感情は、眠らないと残らない?

学生時代、暗記が必要な科目の試験前に、徹夜で勉強をしてクリアしようとした
経験が1度はあるでしょう。しかし、この一夜漬け勉強、眠りと記憶の定着の関係
に注目すると、実はあまりよい結果につながらないようです。

更新日:2014/08/01

睡眠障害の人は前立腺がんになりやすい?

睡眠障害が糖尿病や高血圧などの生活習慣病と関係があることは、広く知られ
るようになってきています。加えて、最近の疫学調査によると、睡眠障害は前立腺
がん発症リスクにも関係があることがわかってきています。

更新日:2014/06/02

風邪をひくと眠くなるのは、弱っているため?

インフルエンザや風邪で熱が出たときに、1日中眠っていたり、いくら寝てもまだ眠
いと感じたことはないでしょうか。いつも以上に長時間、ぐっすり眠ってしまうのに
は、実は理由があるのです。

更新日:2014/04/01

どのくらい眠ったら適切な睡眠時間といえる?

自分の睡眠時間って人と比べてどうなんだろう――。こんなふうに思ったことはあ
りませんか? 過労気味で休日丸1日眠って過ごしてしまったというような特別な1
日ではない、ごく平均的な日の睡眠時間となると、何時間ぐらい眠るのが適切な
のでしょうか。

更新日:2014/02/03

睡眠障害による損失はどのくらい?

睡眠障害と経済に関係がある――少々、意外かもしれませんが、じつは睡眠障
害は、経済的な損失をもたらしています。睡眠の問題をもつ人が、仕事を欠勤し
たり、遅刻や早退が増えたり、作業効率などの生産性を低下させてしまうことや
場合によっては、「交通事故」を引き起こすなど、その経済損失は、計り知れませ
ん。

更新日:2013/11/29

最終更新日:2014/01/27