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サノフィ 薬剤師オンデマンドセミナー

今回のセミナー公開期間は、2018年11月30日(金)までとなります。

薬物療法適正化と薬薬連携 ~薬局・病院両方の視点から~

川添 哲嗣 先生
(南国病院 薬剤部/高知調剤薬局/全国薬剤師・在宅療養支援連絡会 副会長)

 

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川添 哲嗣 先生 ご講演サマリー

在宅医療では、薬局薬剤師と病院薬剤師の連携が重要になります。今回は両方の現場でのご経験をもつ川添先生に、各々の薬剤師がどのように取り組んでいけばよいのかを、ご解説いただきます。


■対物業務(モノ)から対人業務(ヒト)へ?

■薬物療法適正化のための課題と対策

・残薬・飲み残し、ポリファーマシー(多剤投与)、フレイル・サルコペニア(虚弱高齢者)に着目する

・日常的な処方適正化の意識と取り組み

■処方見直し時の薬効評価と副作用モニタリング

・フィジカルアセスメント

・五感、生活5領域、検査値・バイタル評価

■薬薬&多職種連携のための必須ポイント

・医療介護職はどう考え、どう行動しているのか?

・鉄則は、「チーム目標の共有」、そして「薬物療法適正化」



◆ご略歴
1967年高知県生まれ。90年神戸学院大学薬学部卒業後、製薬会社、病院薬剤部勤務を経て、98年から薬局を経営。くろしお薬局グループ代表、株式会社メローライフジャパン代表取締役社長、南国病院薬剤部長を経て、現在は同院薬剤部および高知調剤薬局に所属しつつフリーランスとして全国で講演活動などを行っている。 著書に『川添式熱血患者指導術「Do処方、特変ナシ」から脱却せよ!』(日経BP社)などがある。

 

SAJP.SA.18.07.1947