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サノフィ 薬剤師オンデマンドセミナー

今回のセミナー公開期間は、2018年10月31日(水)までとなります。

服薬を嫌がる小児患者への服薬支援
~行動科学的アプローチで考える~

上荷 裕広 先生
(すずらん調剤薬局 管理薬剤師/日本小児臨床アレルギー学会理事/小児アレルギーエデュケーター)

 

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上荷 裕広 先生 ご講演サマリー

長年、小児科クリニックの近隣で多くの小児患者の服薬支援を実践されてきた上荷先生。今回は服薬を嫌がる患児への対応方法について、行動科学的アプローチの観点から、具体例を交えながらご解説いただきます。


■解決の第一歩は、「傾聴」と「共感」

■小児が服薬を拒む5つの理由

■服薬拒否を解決する ~患児が服薬したくなる方策を見つけ出す~

■解決への道のり

飲ませ方をどう指導するか/服薬動機を高める方法/親子関係や生活習慣への介入

■行動科学的アプローチとは?

■子どもの行動を変えるためには、親の行動を変える

■服薬行動を「勇気づけ」で確立する

■達成動機を高め、服薬を通じて自己効力感を養う

■患児本人に対するアプローチ方法



◆ご略歴
1962年大阪市生まれ。85年京都薬科大学卒業後、製薬会社の津営業所にてMRとして勤務。93年長尾調剤薬局(三重県伊賀市)勤務を経て、95年すずらん調剤薬局開局。同薬局管理薬剤師。日本小児臨床アレルギー学会理事、小児アレルギーエデュケーター、鈴鹿亀山薬剤師会副会長、一般社団法人吸入療法アカデミー理事。

 

SAJP.SA.18.07.1666