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サノフィ 薬剤師オンデマンドセミナー

今回のセミナー公開期間は、2018年8月31日(金)までとなります。

腎機能を有効かつ安全な薬物療法に活かす
~基礎編・腎機能を正しく評価するために~

平田 純生 先生
(熊本大学薬学部 臨床薬学分野 教授/日本腎臓病薬物療法学会 理事長)

 

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平田 純生 先生 ご講演サマリー

薬剤師は、腎機能を正しく判断し、薬物体内動態などの把握を十分に行う必要があります。今回は腎機能を考慮した薬物療法について、熊本大学薬学部の平田純生先生にご解説いただきます。前編は基礎編として、腎機能に関する検査値の正しい活用法について、詳しく説明していただいています。


■腎機能と腎排泄型薬物の血中濃度の関係

■小柄な高齢者にはeGFRは要注意

■バンコマイシン腎症の悪循環

■eGFRおよびCCr推算式の問題点

■年齢とサルコペニアの割合

■ハイリスク薬もあれば安全な薬もある

■腎機能とは?

■血清Crによる腎機能の判断はもう終わりにしよう

■血清Cr値を基にした腎機能推算式の問題点

■患者個々の腎機能を正確に予測するには?

■シスタチンCの利点



◆ご略歴
【学歴】
1977年3月  大阪薬科大学薬学部薬学科 卒業
【職歴】
1977年     白鷺病院(大阪市)に入職
2006年4月  熊本大学薬学部臨床薬理学分野教授
2008年4月  同大学薬学部附属育薬フロンティアセンター長兼任現在に至る
【学会・研究会】
日本腎臓病薬物療法学会理事長(腎臓病薬物療法専門薬剤師)、日本医薬品安全性学会副理事長(医薬品安全性指導者・医薬品安全性専門薬剤師)

 

SAJP.SA.18.05.1213