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サノフィ 薬剤師オンデマンドセミナー

今回のセミナー公開期間は、2018年8月1日(水)14:00までとなります。

添付文書の薬物動態情報
~基本となる3つの薬物動態パラメータを理解する~

山村 重雄 先生
(城西国際大学薬学部 臨床統計学研究室 教授)

 

※ご講演の資料[PDF]をダウンロードできます。

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山村 重雄 先生 ご講演サマリー

添付文書に書かれた薬物動態情報を、実務で活用するために必要となる知識や方法について、添付文書に関する著書を多数執筆されている山村重雄先生にご解説いただきます。


■添付文書に見られる薬物動態パラメータ

・血中濃度推移と薬物動態パラメータ

・生物学的半減期と消失速度定数

・生物学的半減期の使い方(実際に使ってみる)

・分布容積とクリアランス(クリアランスが重要になる場合とは?)

■薬物動態の情報を生かすには?

■理論と合わなかったらどうする?



◆ご略歴
1979年 東邦大学薬学部薬学科卒業
1980年 東邦大学薬学部助手(薬剤学教室)
1994年 千葉大学で博士(薬学)の学位取得
1994年 アルバータ州立大学留学
1995年 東邦大学薬学部助教授(医薬品情報学研究室)
2007年 城西国際大学薬学部教授(臨床統計学研究室)
著書に『添付文書がちゃんと読める薬物動態学』『添付文書がちゃんと読める統計学』(じほう)『薬剤師のための添付文書活用ハンドブック』(日経メディカル開発)ほか

 

最終更新日:2018/05/01
SAJP.SA.18.04.1014