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サノフィ 薬剤師オンデマンドセミナー

今回のセミナー公開期間は、2018年6月1日(金)14:00までとなります。

フィジカルアセスメントの進め方
前編:バイタルサイン

山内 豊明 先生
(名古屋大学大学院医学系研究科 教授)

 

※ご講演の資料[PDF]をダウンロードできます。

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山内 豊明 先生 ご講演サマリー

チーム医療を実践する上で、薬剤師にも求められるフィジカルアセスメント。その基本的な考え方と実践について、山内豊明先生にご解説いただきます。本編は、前編「バイタルサイン」です。バイタルサインをどう考え、どう把握するかを中心に、詳しく説明していただいています。


■緊急時に優先すべきことは?

■Rapid Response Systemのコール基準

■調剤を巡る最近の問題とその影響

■道具なしでバイタルサインを把握するには?

・呼吸の確認の仕方
・脈拍数、不整脈の有無と識別
・触知で血圧を予測する
・体温は目的に応じて正確度を
・意識レベルはComa Scaleで標準化した評価を



◆略歴
名古屋大学大学院医学系研究科 教授。1985年新潟大学医学部医学科卒業、91年同大学博士課程修了、医学博士。神経内科医として通算8年間の臨床経験の後、カリフォルニア大学医学部勤務。ケース・ウェスタン・リザーブ大学看護学部大学院博士課程修了、看護学博士。帰国後、99年看護師、保健師免許取得。著書に『フィジカルアセスメントガイドブック―目と手と耳でここまでわかる』(医学書院)、『山内先生のフィジカルアセスメント』シリーズ(エス・エム・エス)など。

 

最終更新日:2018/02/01