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実践してみたい他施設の取り組み

問題解決や将来的な展開のヒントにしていただける、他施設での取り組みをご紹介します。

薬物治療の安全性を高めるために病院と保険薬局との連携を強化

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滋賀医科大学医学部附属病院薬剤部では、2010年から地域の保険薬局との連携を強化してきました。同大学教授で同附属病院薬剤部長の寺田智祐先生と、同院の近隣に位置する滋賀県薬剤師会会営薬局管理薬剤師の十亀裕子先生に、実際の取り組みを中心に、効果的な薬薬連携についてお話をうかがいました。

更新日:2017/07/03

レジデントプログラムで専門性と学術面に長けた薬剤師を養成

医療チームの一員としての薬剤師への期待が高まる中、卒後研修が求められており、レジデント制度を取り入れる病院が増えています。筑波大学附属病院薬剤部では、2年間の薬剤師レジデントプログラムを有し、専門性、学術面に長けた薬剤師の養成に力を入れています。その様子を紹介しましょう。

更新日:2017/05/01

保険薬局と連携し糖尿病患者の注射療法をサポート

地域中核病院としての役割を担うJA秋田厚生連 平鹿総合病院の薬剤科では、日本糖尿病療養指導士(CDEJ)の認定をもつ薬剤師が中心となり、地域の保険薬局と連携し、自己注射療法を受ける糖尿病の外来患者さんをサポートしています。その様子を紹介しましょう。

更新日:2017/04/03

ヒヤリ・ハット分析に基づいた業務改善で安全性向上を実現

松下記念病院薬剤部では、医療安全チームが中心となりヒヤリ・ハット事例の分析に基づいた業務改善や機械化を進め、さらなる医療の質の向上、高いレベルでの標準化を目指しています。その様子を紹介しましょう。

更新日:2017/03/01

「なんでも薬剤師」を目指し全薬剤業務に携わる体制を構築

「目指せ、なんでも薬剤師」をキャッチフレーズに、全薬剤師がすべての薬剤業務に携わる体制を敷く大阪医科大学附属病院。10年以上前から業務の効率化と標準化を図り、ICUやNICU、手術室を含めた全病棟に薬剤師を配置。病棟配置薬の管理運用統一や、多職種による患者アレルギー情報の共有システムを構築するなど、薬剤師主導で病院全体の業務改善にも取り組んできました。その様子を紹介しましょう。

更新日:2016/12/01

薬剤師の専門性高める心筋梗塞地域連携パスと心臓リハビリテーションへの介入

北九州市の中核施設として循環器医療を充実させる地域医療機能推進機構(JCHO)九州病院。急性期の高度医療から地域連携パスや心臓リハビリテーション(心リハ)を通じた予後の改善まで、心疾患治療に一貫して取り組んでいます。そうした中、同院薬剤部では全国でも数少ない心臓リハビリテーション指導士の資格を3人の薬剤師が取得。早期の社会復帰やQOL向上に大きく貢献しています。チーム医療の現状について、同院循環器科の毛利正博診療部長および末松文博薬剤部長、吉国健司主任薬剤師にお話をうかがいました。

更新日:2016/10/17

フィジカルアセスメントを学び副作用マネジメントの充実を図る

岡山赤十字病院薬剤部では、市内の他病院、保険薬局と一緒に、実技を中心とした講習会「フィジカルアセスメントを学ぶ会」を定期的に開催。地域全体で薬剤師によるフィジカルアセスメントを取り入れた薬物療法支援が行えるよう、取り組んでいます。その様子を紹介しましょう。

更新日:2016/10/03

処方せん検査値表示で病院と保険薬局の連携強化を図る

2015年6月、新様式の処方せん発行に踏み切った九州大学病院は、近隣薬局との間で情報の共有化を確実に進めています。実施に至る経緯と現在までの成果について、病院薬剤部と保険薬局の先生方にお話をうかがいました。

更新日:2016/08/01

ジャーナルクラブで論文を読み解き臨床に活かす

2015年6月、新様式の処方せん発行に踏み切った九州大学病院は、近隣薬局との間で情報の共有化を確実に進めています。実施に至る経緯と現在までの成果について、病院薬剤部と保険薬局の先生方にお話をうかがいました。

更新日:2016/06/01