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山内豊明の薬剤師のためのフィジカルアセスメント講座

医師でありフィジカルアセスメントの専門家である山内豊明先生が、患者さんの状態をアセスメントする上で薬剤師が知っておきたい知識、収集すべき情報、アクションについて分かりやすく説明します。

第2回 呼吸困難(息苦しさ)

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「呼吸困難」とは、当事者が息苦しさを感じている状態を示しています。何が原因で息苦しさを自覚しているのかを精査しながら、対応を考える必要があります。

更新日:2017/11/01

第1回 浮腫(むくみ)

「浮腫(むくみ)」とは、水分(細胞外液)が血管やリンパ管の外にしみ出し、皮下組織(間質)に貯留し、体の表面が膨らんで見える状態です。患者さんから的確に情報を収集し、浮腫が起こっている原因を身体の仕組みから考え、対応することが大切です。

更新日:2017/08/01

山内豊明氏について
名古屋大学大学院医学系研究科 教授。1985年新潟大学医学部医学科卒業、91年同大学博士課程修了、医学博士。神経内科医として通算8年間の臨床経験の後、カリフォルニア大学医学部勤務。ケース・ウェスタン・リザーブ大学看護学部大学院博士課程修了、看護学博士。帰国後、99年看護師、保健師免許取得。著書に『フィジカルアセスメントガイドブック―目と手と耳でここまでわかる』(医学書院)、『山内先生のフィジカルアセスメント』シリーズ(エス・エム・エス)など。