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やる気を引き出すコミュニケーション

生産性を高める“イキイキ職場”をつくるためのコツをお伝えします。

観察と承認で周囲のやる気を引き出す

承認するためにはまず、その人をしっかり「観察」する必要があります。先生は、職場のメンバーが今日1日何をしていたか、はっきり思い出すことはできますか?この問いに自信を持って答えられるとしたら、観察ができている証拠です。観察ができたら、次は様々な角度から「承認」を与えましょう。

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更新日:2013/10/31

いい質問が優れたメンバーを育てる

質問といっても、正論をぶつけたり、相手を責めたりするための質問ではありません。このような質問を続けてしまうと、相手にとって単なる詰問になってしまいます。そうではなく、相手に問いかけ、考えさせ、答えに気づかせる質問をしていきましょう。 例えば、先生の職場の後輩の中に、どうしても遅刻癖が直らない人がいるとします。業務にも支障が出ているので、何とか直してもらいたい。こんなとき、どうやって質問により行動を変えてもらうか。

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更新日:2013/07/31

“コト”と“ココロ”を分けて聴けていますか?

先生は普段どのような聴き方をしていますか。少し、自分の聴き方を振り返ってみましょう。よくやってしまうのは、相手の顔を見ずに話を聴いてしまうこと。携帯電話を見ながら話を聴く、目を相手に向けていない、など、ついついやってしまいます。

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更新日:2013/05/31

ポジティブな言葉を使うと職場はイキイキする

「関係性の質」を高めると、結果として「思考の質」、「行動の質」、「結果の質」が向上するそうです。つまり、社員同士の関係性を意識することが、結果的にその組織を強くし、生産性も上がる、と言えます。

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更新日:2013/03/29

最終更新日:2013/04/24