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医師で経営コンサルタントの裵英洙先生が、部下をもち管理職として機能することを求められている薬剤師に、マネジメントの極意をわかりやすく解説します。

スタッフへの面談の達人になるための5つのステップ

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管理職になると、部下や職員への面談の機会が増えます。面談を苦手と考える方も多いと思いますが、面談は組織運営上、避けては通れません。今回は、面談を上手に進めるための5つのステップをお伝えしましょう。

更新日:2017/12/01

“最近の若手”教育の3つのポイント

新人が職場にやってくる季節です。初々しさが眩しい半面、上司としては「若手教育」に頭を悩ませる場面も少なくないでしょう。将来の組織を担う貴重な戦力として、人材を育成していくために、大切な3つのポイントを紹介しましょう。

更新日:2017/05/01

誰も指摘できない薬局長のダメな癖

私たちはみな、どこかに癖があるものです。完璧な人間は存在しませんし、個性的な部分は誰もがもっています。しかし、管理すべきリーダーが“悪い癖”をもっている場合、どうすべきか。今回は、薬局長の悪い癖の治し方について考えてみましょう。

更新日:2016/12/01

ツライ会議を楽しい会議に変える5つの魔法

読者の皆さんの中には、忙しいのに「今日も会議、明日も会議」と会議づくしという方も大勢いらっしゃることでしょう。病院や薬局では、日々、多くの会議や委員会が開かれています。
日常業務だけでも十分に多忙な医療職に押し寄せる会議への出席依頼。事務報告だけを聞く単調な会議、眠たい目をこすっての会議、時間を作って出席しても何も決まらない会議……。このようなツライ会議は多くありませんか? 今回は、ツライ会議を楽しく変える方法について考えてみましょう。

更新日:2016/09/01

部下のやる気を粉砕してしまう5つのダメな叱り方

部下をもつと、指導や注意などで部下を叱る場面が生じます。叱り方には、マネジメントの良し悪しが現れます。中には、間違った叱り方をして部下のやる気を粉砕しているケースも見られます。今回は「部下の叱り方」にフォーカスしてみましょう。

更新日:2016/06/01

今さら聞けない!薬剤師が知っておきたい会計の基本

薬剤師が「お金のことは専門外」と関心を持たずに過ごせた時代は、終わりつつあります。病院運営や薬局運営、そして“経営”という視点を持たなければ、気がついたときには、所属する組織や薬局が赤字に陥り、結果として部下や患者さんを不幸にしてしまうことにもなりかねません。
そこで今回は、医療従事者が学生時代でも臨床現場でも、なかなか学ぶ機会がない、お金にまつわる話をしましょう。

更新日:2016/02/01

部下を辞めさせない3つのポイント

薬局や病院薬剤部には多くの薬剤師、助手、事務職員が働いています。スタッフに気持ちよく、辞めずに働き続けてもらうには上司やリーダーによる「人材マネジメント」が不可欠です。今回はその人材マネジメントでも悩みが多い「部下の離職」について一緒に考えていきましょう。

更新日:2015/10/01

デキる薬剤師になるために、なぜマネジメント術が必要なのか?

名選手は名監督にあらず――。プレイヤーとして素晴らしい人でも、マネジャーとしては力を発揮できていない場面をよく目にします。こうした状況は、「プレイ」と「マネジメント」では、役割と求められる能力が根本的に異なるために生じます。

更新日:2015/08/03


撮影:まるやゆういち

井手口直子氏について
ハイズ株式会社代表取締役/医師/経営コンサルタント。1972年奈良県生まれ。金沢大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科にて博士課程修了。外科医、病理専門医として病院で勤務した後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)で田中滋教授に師事し、医療経営、医療政策を学ぶ。現在は、医療機関の経営支援、ヘルスケアビジネスの支援などを行う。
 
最終更新日:2017/12/01