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野呂瀬崇彦のチーム運営に悩む薬剤師のためのコーチング

チームがまとまらない、やる気が見られないスタッフがいる――。そんな病院薬剤部の中堅、保険薬局の薬局長クラスの先生方のチーム運営に関するお悩みについて、野呂瀬崇彦先生がコーチングの考え方を用いた解決方法を動画で紹介します。

常に不満を口にするスタッフがいます

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今回は、仕事はできるが不満を口にすることが多い年上の部下という、関わりにくい相手を想定し、どのように関係を作り、問題解決をすることができるのか、コーチングの考え方を基に解説します。

更新日:2017/10/02

遅刻を繰り返す実習生がいます

遅刻を繰り返す実習生、実習に熱心に取り組まない実習生に対してもコーチングは有用です。今回は、そのような実習生に対してどのように関わり指導するべきか、前回までの復習を含めて解説します。

更新日:2017/09/01

プロジェクトの中で積極的になれないスタッフがいます

第2回は、チーム全体で取り組むプロジェクトに積極的に関わらないスタッフにはどのようなアプローチをするべきか、さまざまなパターンを想定して解説します。

更新日:2017/08/01

コーチングの基礎を学びましょう

第1回は、コーチングの基本的な考え方や対人支援におけるコーチングの位置づけ、人材育成のポイントなどについて解説します。

更新日:2017/07/03

野呂瀬崇彦氏について
北海道薬科大学薬学教育分野 准教授。昭和43年長野県生まれ。平成3年北海道大学薬学部卒業。コロラド大学経営大学院にてサービス・マネジメントを専攻、MBA取得。平成6年大手ドラッグストアチェーンに入社後、管理薬剤師、店長、調剤薬局薬局長、調剤部門地区マネージャーを歴任。退職後、コンサルティング・ファームを経て、平成16年1月独立、コーチとして活動を始める。平成18年4月より大学教員としての活動を開始、平成20年より現職。
 
最終更新日:2017/10/02