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ファブリー病 重症度評価ツール

ファブリー病重症度スコアリングシステム(DS3)スコアを用いたファブリー病の客観的な重症度評価ツール

「ファブリー病 重症度評価ツール」は、ファブリー病重症度スコアリングシステム(DS3:Disease Severity Scoring System)スコアを利用した重症度を客観的に評価することのできるスコアリングシステムです。
DS3スコアは短時間で実施でき、全般印象評価尺度-重症度(CGI-S)と相関することから、ファブリー病診療において有用な評価ツールであると考えられます。

【監修】東京慈恵会医科大学 医学部看護学科 教授 大橋 十也 先生

ツールのご利用方法

サイトの画面上で簡便に利用できるWEB版、ダウンロードして利用できるエクセル版の2種類をご用意しました。診療にお役立てください。
※WEB版をご利用の場合、本ツールに入力された情報は、サーバー内に保存されません。
※エクセル版は圧縮ファイル(Zipファイル)でダウンロードされますので、解凍してご利用ください。

    本ツールでは、
       
  • 臨床ドメインと患者報告ドメインに関する項目の入力により、 自動的にDS3スコアが評価されます。
  •    
  • 評価されたDS3スコアに基づき、CGI-Sが示されます。
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  • 記録用シートにDS3スコア、Lyso-Gb3、GL-3、抗体価を入力することで経時的なグラフが作成できます。

ツールの画面イメージ

MAT-JP-2103558-1.0-04/2021

カスタム表示選択

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